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肺炎クラミジアの、宿主への寄生状態維持に関わるタンパク質の構造、機能解析

肺炎クラミジアの、宿主への寄生状態維持に関わるタンパク質の構造、機能解析
参与维持肺炎衣原体在宿主体内寄生状态的蛋白质的结构和功能分析
批准号:
09J05718
负责人:
山村 昭裕
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
肺炎クラミジアChlamydia pneumoniaeは、疫学的な調査から生活習慣病の罹患リスクを増大させることが分かっているが、肺炎、風邪に伴う急性症状に対する治療法がすでに確立されていることから、持続感染状態にあるC.pneumoniaeに対する新規治療法の開発はなされていない。本研究は、宿主への寄生状態を維持するという、C.pneumoniaeに特徴的な事象に関わるタンパク質の機能、構造解析を行うことを目的としている。これは、宿主に寄生する特殊な微生物であるC.pneumoniaeの生活環を分子レベルで理解するという学術的な側面を持つ一方、持続感染状態にあるC.pneumoniaeに対する新規治療法の開発につながる可能性があり、きわめて重要なものである。【CPAF C末端ドメインの結晶化】CPAFは、宿主の免疫応答を抑制するプロテアーゼである。昨年度よりCPAFのC末端ドメインの、シッティングドロップ蒸気拡散法による結晶化を試みているが、現在までに結晶は得られていない。【ADK新規調製法の確立と結晶化】ADKは宿主細胞からのエネルギー獲得に関わるタンパク質である。これまで結晶化には成功していたものの、分解能は約4Aと構造解析には至っていなかった。高圧巻き戻し法により調製したタンパク質を結晶化に用いることで分解能の向上に成功したという報告がある(J. Biol. Chem.283,1501-7,2008)。そこで、昨年度から高圧巻き戻し法を用いて調製したADKを用いてシッティングドロップ蒸気拡散法により結晶化を試みているが、現在までにX線回折能を有する結晶は得られていない。
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会议论文
Molecular mechanism of distinct salt-dependent enzyme activity of two halophilic nucleoside diphosphate kinases
两种嗜盐核苷二磷酸激酶不同盐依赖性酶活性的分子机制
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Biophys.J. 96
影响因子: --
作者: [Yamamura A, Ichimura T, Kamekura M, Mizuki T, Usami R, Makino T, Ohtsuka J, Miyazono K, Okai M, Nagata K, Tanokura M.]
通讯作者: Tanokura M.
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