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全国的に減少している環移初期種を再生するための景観生態学的な森林伐採手法の提案

全国的に減少している環移初期種を再生するための景観生態学的な森林伐採手法の提案
提出采用景观生态砍伐方法来再生全国范围内正在减少的早期迁徙物种
批准号:
09J07033
负责人:
山浦 悠一
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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4月から岩手県北上山地をフィールドとした調査を行なった。当初、初年度にあたる今年度は現地調査を行なわない予定であった。しかし、森林組合などの協力もあり、調査地の状況が早めにつかめたため、次年度以降の研究をスムーズに進めるためにも現地調査を行なうこととした。調査では、伐採された後管理が放棄された伐採跡地、伐採後にカラマツが植林された新植地、放牧地、野草地、カラマツの成熟林、老齢天然林の6つの管理タイプで各5箇所、合計30箇所で調査を行なった。各調査地で、鳥類、ハナバチ、植物の生息調査を行なった。9月に現地調査が終わったため、10月からは室内でサンプルの整理・同定を行なっている。現在、おおよそ昆虫の同定が終了したため、これから解析を行なう予定である。現地調査終了後から、生物の個体を推定するための新たな統計モデルの開発を行なっている。階層ベイズモデルという新たな手法だったため多少時間がかかっている。今年度採集した生物の調査データは本モデルを用いて解析を行なう予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1111/j.1744-7348.2009.00326.x
发表时间: 2009-08
期刊: Annals of Applied Biology
影响因子: 2.6
作者: [Hisatomo Taki;K. Okabe;S. Makino;Y. Yamaura;M. Sueyoshi]
通讯作者: Hisatomo Taki;K. Okabe;S. Makino;Y. Yamaura;M. Sueyoshi
DOI: 10.1007/s10267-008-0474-9
发表时间: 2009-05
期刊: Mycoscience
影响因子: 1.4
作者: [H. Masuya;Y. Yamaoka;S. Kaneko;Y. Yamaura]
通讯作者: H. Masuya;Y. Yamaoka;S. Kaneko;Y. Yamaura
非発見個体・種がいるときの個体群・群集動態のモデリング
当存在未被发现的个体和物种时,对种群和群落动态进行建模
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Masuya, H., 小川みふゆ, 山浦悠一]
通讯作者: 山浦悠一
大スケールでの生物多様性の変化を2つの測定項目で明らかにする
使用两个测量项目明确大规模生物多样性的变化
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [有賀夏紀・小檜山ルイ, 編, Toshihiro Osada, 小川みふゆ・山浦悠一・阿部真・新山馨・杉田久志・田内裕之・飯田滋生・勝木俊雄・齊藤哲・酒井武・星崎和彦・星野大介・滝久智・岡部貴美子]
通讯作者: 小川みふゆ・山浦悠一・阿部真・新山馨・杉田久志・田内裕之・飯田滋生・勝木俊雄・齊藤哲・酒井武・星崎和彦・星野大介・滝久智・岡部貴美子
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