课题基金 / 基金详情

アジアのコベネフィット都市研究の解析方法論の構築と実証

アジアのコベネフィット都市研究の解析方法論の構築と実証
亚洲协同效益城市研究分析方法的构建与论证
批准号:
10F00809
负责人:
藤田 壮
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
共同研究機関である中国復旦大学キャンパス内に設置した「低炭素オンライン管理システム」の運営・管理を行い、多くの学生や職員に低炭素社会を作っていくための「意識づけ」や「具体的な行動指針」を提供し、その検証研究を推進した。実証研究では当初は、「こう行動するように命令される」というtop-downによるアプローチを行ったが、学生やスタッフの間ではうまく浸透しなかった。具体的な「行動」と「その行動によってもたらされる結果(カーボンフットプリント削減量)」を提示したところ、多くの学生やスタッフが参加した経緯がみられた。たとえば「不要な電灯を1時間消すことにより年間で381kWhのエネルギーの節約になり、また335kgの二酸化炭素の削減になる」といった情報をオンライン上で提供し実践してもらうだけでなく、学生や職員がその情報や行動をオンラインシステム上のブログで発信することで、お互いの経験から学び、新しいアイデアを共有していくことができた。このような一人ひとりの行動が大きな力となり、持続可能な低炭素社会を構築していく重要な要素となるとことが明らかになった。今回は、大学内という同質な環境下における特殊なコミュニティでの考察であったが、その他のコミュニティ、たとえば産業界やビジネス界、都市居住者などにおけるエネルギー節制や二酸化炭素削減のための行動変化は、より複雑なものになると考えられる。今後は、持続可能な低炭素社会にむけての異質な条件下での個人の行動変化について、研究をすすめていく。
英文摘要
共同研究機関である中国復旦大学キャンパス内に設置した「低炭素オンライン管理システム」の運営・管理を行い、多くの学生や職員に低炭素社会を作っていくための「意識づけ」や「具体的な行動指針」を提供し、その検証研究を推進した。実証研究では当初は、「こう行動するように命令される」というtop-downによるアプローチを行ったが、学生やスタッフの間ではうまく浸透しなかった。具体的な「行動」と「その行動によってもたらされる結果(カーボンフットプリント削減量)」を提示したところ、多くの学生やスタッフが参加した経緯がみられた。たとえば「不要な電灯を1時間消すことにより年間で381kWhのエネルギーの節約になり、また335kgの二酸化炭素の削減になる」といった情報をオンライン上で提供し実践してもらうだけでなく、学生や職員がその情報や行動をオンラインシステム上のブログで発信することで、お互いの経験から学び、新しいアイデアを共有していくことができた。このような一人ひとりの行動が大きな力となり、持続可能な低炭素社会を構築していく重要な要素となるとことが明らかになった。今回は、大学内という同質な環境下における特殊なコミュニティでの考察であったが、その他のコミュニティ、たとえば産業界やビジネス界、都市居住者などにおけるエネルギー節制や二酸化炭素削減のための行動変化は、より複雑なものになると考えられる。今後は、持続可能な低炭素社会にむけての異質な条件下での個人の行動変化について、研究をすすめていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Governance Challenges for Greening the Urban Economy : Understanding and Assessing the Links between Governance and Green Economy in Cities.
绿色城市经济的治理挑战:理解和评估城市治理与绿色经济之间的联系。
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Jiang, P., Jose A. Puppim de Oliveira]
通讯作者: Jose A. Puppim de Oliveira
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Puppim de Oliveira;José Antonio]
通讯作者: Puppim de Oliveira;José Antonio
DOI: 10.1016/j.esd.2011.08.001
发表时间: 2011-12
期刊: Energy for Sustainable Development
影响因子: 5.5
作者: [P. Jiang]
通讯作者: P. Jiang
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Jiang, P.]
通讯作者: P.
日本とアジアの都市の気候変動制御技術、政策のコベネフィット評価にかかわる研究
アジアのコベネフィット都市研究の実践と解析手法の構築
ヘドニック分析法を用いた都市環境資源の社会的価値の定量評価モデルの開発
  • 批准号:
    07750642
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    藤田 壮
  • 依托单位:
海外基金