詳細数値解析と高精度複合光学計測による噴霧燃焼機構の解明とモデリング
詳細数値解析と高精度複合光学計測による噴霧燃焼機構の解明とモデリング
批准号:
10J00792
负责人:
福井 淳一
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は噴霧燃焼場において燃料液滴が合体・分裂する際の燃焼挙動を明らかにし,モデル化を行うことである.実用燃焼器内の燃焼場では燃料液滴の合体・分裂が頻繁に発生しているにもかかわらず,その影響を精度よく表現できる計算モデルは存在していない.燃料液滴の合体・分裂の影響を考慮した計算モデルを構築することにより,燃焼器内における燃料液滴の位置と粒径の予測精度が向上し,燃料液滴の蒸発挙動の予測精度向上や,より均一な燃料濃度分布および温度分布の実現による排出ガスのクリーン化など,燃焼器開発における多くの技術的課題に対するブレークスルーをもたらすものと考えられる.噴霧燃焼場における燃料液滴の合体・分裂挙動の数値解析法としてSPH粒子法を採用した.SPH法では,連続体を計算格子により分割するのではなく,自由に動く粒子の集まりとして表現する.そのため,計算格子のゆがみによる問題が生じることがなく,燃料液滴の合体・分裂時に生じる気液界面の大変形を容易に取り扱うことが可能である.採用初年度は,SPH法により,連続の式とナビエ・ストークス方程式を解くシミュレーションコードを作成した.昨年度は,さらにエネルギー方程式,化学種の質量分率保存式,アレニウス方程式等を連成させて解くサブルーチンを追加し,水素-酸素予混合気の燃焼計算を行った.初期状態における当量比を0.5と1.0の2通りに設定して計算した結果,気体の膨張と収縮,および化学反応による温度変化に関して,物理的に妥当な計算結果が得られた.以上より,2次元場における水素・空気予混合気の燃焼をSPH法により表現できることが明らかとなった.
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会议论文
噴霧燃焼過程におけるエントロピー生成速度に及ぼす油滴群燃焼の影響
油滴团燃烧对喷雾燃烧过程熵产率的影响
DOI:
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发表时间:
2010
期刊:
日本機械学会論文集B編
影响因子:
--
作者:
[Y.Terai, K.Noda, 福井淳一]
通讯作者:
福井淳一
層流対向流場に形成された噴霧火炎の3次元数値解析
层流逆流场中形成的喷射火焰三维数值分析
DOI:
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发表时间:
2011
期刊:
微粒化
影响因子:
--
作者:
[福井淳一, 林潤, 赤松史光]
通讯作者:
赤松史光
Smoothed Particle Hydrodynamicsによる水素-空気予混合気の燃焼解析
使用平滑粒子流体动力学进行氢气-空气预混合物的燃烧分析
DOI:
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发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[福井淳一, 林潤, 赤松史光]
通讯作者:
赤松史光
災害時個人識別に役立つ耐久性に優れた極小ICタグの補綴装置への応用
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批准号:16H00691
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.35万
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财政年份:2016
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负责人:福井 淳一
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依托单位:
海外基金