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言語リズムに関する実験音声学的研究

言語リズムに関する実験音声学的研究
语言节奏的实验语音研究
批准号:
10J02049
负责人:
桐越 舞
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成24年度の研究成果については、次のとおりである。本年度も引き続き、韻文リズムについて、埼玉・東京方言などを中心とする青年層の日本語母語話者における俳句形式の韻文の音読資料を考察した。話しことばの言語リズムと韻文の言語リズムを区別した上で、ポーズに焦点を当てた分析を行った。くり返しやまとまりと表現される言語リズムを探るには、リズムの説明によく用いられる韻文(定型詩)の資料を用いるのが妥当であると考え、また、韻文におけるリズムは、主に話しことばを指す言語リズムのそれとは異質であると捉えるのが妥当であるという立場からの研究である。このような区別をしている研究は僅かであり、十分に研究の余地が残されている。これまでの研究者の研究で明らかになった韻文の特徴は、すべて有意味語で形成されている資料を用いて得られたものである。そこで、無意味語から成る韻文を作成し、それが有意味語のものと同じような発話で再現されるのかどうかを検証した。その結果、意味や解釈にとらわれず、ただ五・七・五(七・七)の音数を与えられただけでも、日本語母語話者はそれを韻文と認識し、発話することができるという特徴が認められた。このように、韻文の定型というものが日本語母語話者には備わっており、それに語を上乗せすることで韻文らしい発話が形成されているものと考えられる。韻文の読み方は意味と密接に関係しており、作品ごとに読み方が異なるとの解釈もあるが、いわゆるステレオタイプ的な韻文の読み方が存在しているということもまた事実であり、今年度はそれを客観的に示すことができた。
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会议论文
韓国人日本語学習者による「ザ行音」「ジャ行音」の聴取・発話能力の関連性
韩国日语学习者“Za Gyoon”和“Ja Gyoon”听说能力的关系
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 言語学論叢
影响因子: --
作者: [Takita, S., et al, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 桐越舞, 冨樫純一・福盛貴弘・桐越舞, 桐越舞, 福盛貴弘・桐越舞, 桐越舞, 桐越舞, 丸島歩・桐越舞・二ノ宮崇司・渡辺和希・早川友里恵・福盛貴弘, 根津朝彦, 二ノ宮崇司・丸島歩・桐越舞・渡辺和希・早川友里恵・福盛貴弘]
通讯作者: 二ノ宮崇司・丸島歩・桐越舞・渡辺和希・早川友里恵・福盛貴弘
語用論的逸脱は聴覚N400を惹起させるか?
语用偏差会引发听觉 N400 吗?
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 語学教育研究論叢
影响因子: --
作者: [Takita, S., et al, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 桐越舞, 冨樫純一・福盛貴弘・桐越舞]
通讯作者: 冨樫純一・福盛貴弘・桐越舞
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 語学教育研究論叢
影响因子: --
作者: [Takita, S., et al, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 桐越舞, 冨樫純一・福盛貴弘・桐越舞, 桐越舞, 福盛貴弘・桐越舞]
通讯作者: 福盛貴弘・桐越舞
韻文の言語リズムにみられる韻律フレーム型
诗歌语言节奏中的韵律框架类型
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 北海道言語文化研究
影响因子: --
作者: [Takita, S., et al, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 瀧田怜, 桐越舞, 冨樫純一・福盛貴弘・桐越舞, 桐越舞, 福盛貴弘・桐越舞, 桐越舞]
通讯作者: 桐越舞
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