课题基金 / 基金详情

固液界面の電子状態計算の方法論とアトムプロセスに関する研究

固液界面の電子状態計算の方法論とアトムプロセスに関する研究
固液界面电子结构计算方法与原子过程研究
批准号:
10J07687
负责人:
安藤 康伸
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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本研究では、固液界面を扱うための方法論開発と原子スケールでの現象理解の2つを大きな目標としていた。今年度は後者に挙げた原子スケールでの現象理解を、昨年度開発したプログラムを用いて行った。特に、固液界面に生じる電気二重層が持つ高いキャパシタンスに関して、原子スケールからの現象理解を目指した。電気二重層とは、溶液内のイオンと金属表面に生じる誘起電荷が界面近傍でキャパシタのように電荷整列する、界面特有の現象である。この現象により生じる巨大なキャパシタンスを利用した電気二重層キャパシタは、クリーンエネルギーのストレージとしてや出力密度の高い新たな二次電池として期待されている。しかし、電気二重層がもつ静電容量は経験的パラメータを元にしか説明できず、そこで我々は第一原理分子動力学を用いて、電気二重層がもつ静電容量を非経験的に求めることを目的とした。本シミュレーションでは電極としてグラフェンと白金を、電解質としてナトリウムイオンと塩化物イオンを用いた。シミュレーション結果から電極-電解質水溶液界面に生じる静電ポテンシャル変化を解析したところ、ポテンシャルは電極表面とイオンの間で大きく変化する、というこれまでの理論とは異なり、電極と電極最近接水分子の間の空間でのみ大きく変化していることが明らかになった。この結果から、電極表面の形状や疎水・親水性などといった特徴から電気二重層がもつ静電容量の大きさを制御できる可能性を示唆することができた。
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会议论文
水-金属界面系の電気二重層キャパシタンスに関する第一原理計算
水-金属界面体系双电层电容的第一性原理计算
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤康伸, 合田義弘, 常行真司]
通讯作者: 常行真司
第一原理分子動力学計算による電気二重層キャパシタンスの非経験的評価
使用第一原理分子动力学计算对双电层电容进行实证评估
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤康伸, 合田義弘, 常行真司]
通讯作者: 常行真司
水/金属界面における電気二重層の第一原理計算
水/金属界面双电层的第一性原理计算
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤康伸, 合田義弘, 常行真司]
通讯作者: 常行真司
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [安藤康伸, 合田義弘, 常行真司]
通讯作者: 常行真司
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    国内基金
    海外基金
    多尺度水文扰动下尾矿重金属固-液界面释放转化与迁移通量耦合过程研究
    • 批准号:
      JCZRLH202601530
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    固液界面曲率对水的微观结构和结冰机制影响研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      申化泽
    • 依托单位:
    固液界面处纳米气泡的软X射线共振散射和理论模拟研究
    基于含氟添加剂的固液界面工程提升锂电池性能的机理研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      胡小林
    • 依托单位: