课题基金 / 基金详情

戦略を導入した項書換え系における到達可能性の研究

戦略を導入した項書換え系における到達可能性の研究
引入策略的术语重写系统可达性研究
批准号:
10J08166
负责人:
小島 芳治
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では戦略を導入した項書換え系における到達可能性の検証方法を確立することで、ソフトウェアの安全性、信頼性、セキュリティ等への応用を目指す。本年度は最外書換えという戦略を導入した場合の到達可能性の検証方法について研究を行ったが、具体的な検証方法を発見することは出来なかった。検証のためのアイデアとして、2方向木オートマトンを用いることを以前から考えていたが、2方向木オートマトンの性質は最外書換えを導入した場合の検証に役立つものではないことがわかった。項書換え系の書換え規則の両辺が非常に浅い場合については過去の結果の応用による検証が可能ではないかと考えたが、今年度中の検証方法の確立には至らなかった。また、以前からフランスのFlorent Jacquemard氏と共同で研究を進めているControlled Term Rewriting(以下CntTRS)についても研究を進めた。CntTRSは木オートマトンを用いて書換え可能な位置を指定する戦略を用いた項書換え系であるが、昨年度までの研究で具体的な検証方法の確立が困難であることがわかっている。そこで、本年度は特定の制限を加えたCntTRSについての到達可能性の検証方法を示した。具体的には、木オートマトンによる書換え可能位置の指定を項の頂点から書換え可能な位置までのパターンに限定した。このような制限下で基底項のCntTRSの到達可能性について決定可能な検証法が存在することを示した。また、同様の制限下において、線形かつ右シャローというクラスについて、書換えを項の深い位置から順に行うように制限した場合についても到達可能性の決定可能な検証法が存在することを示した。深さによる書換えの順番の指定が無い場合は決定可能な検証法は存在しないため、本結果は有意義であると言える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Controlled Term Rewriting
受控术语重写
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: Lecture Notes in Computer Science
影响因子: --
作者: [Frolent Jacquemard, 小島芳治, 酒井正彦]
通讯作者: 酒井正彦
Reachability problems for Controlled Rewriting Systems
受控重写系统的可达性问题
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryoichi Nishio, Taizan Watari, 小島芳治, 小島芳治, R. Nishio, R. Nishio, 小島芳治]
通讯作者: 小島芳治
Decidability of Reachability for Right-Shallow Context-Sensitive Term Rewriting Systems
右浅上下文相关术语重写系统可达性的可判定性
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 情報処理学会論文誌プログラミング
影响因子: --
作者: [小島芳治, 酒井正彦, 西田直樹, 草刈圭一朗, 坂部俊樹]
通讯作者: 坂部俊樹
Decidability and Undecidability for Right-Linear Left-Shallow Non-Erasing Term Rewriting Systems
右线性左浅非擦除项重写系统的可判定性和不可判定性
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryoichi Nishio, Taizan Watari, 小島芳治]
通讯作者: 小島芳治
海外基金