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硬骨魚類を用いた歯の数、大きさ、配置を制御する機構の解析

硬骨魚類を用いた歯の数、大きさ、配置を制御する機構の解析
硬骨鱼控制牙齿数量、大小和排列的机制分析
批准号:
10J09656
负责人:
中山 創平
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ゼブラフィッシュの歯は口腔にはなく、喉の奥にのみ生えており、咽頭歯と呼ばれる。咽頭歯の形成に必要な遺伝子などは近年解析されてきているが、形成時における細胞の振る舞いはほとんど観察されていない。そこで私は、頭部顔面骨格の大部分や口腔の歯を形成する神経堤細胞に注目した。神経堤細胞は咽頭弓とよばれる間葉細胞の凝集を作り、それらが頭部顔面を構成する軟骨などへと分化する。咽頭弓構造や骨格構造、そして咽頭歯を可視化するために、以下のようなトランスジェニック系統作成による解析を試みた。(1)任意の咽頭弓間充織の標識。歯の構成する任意の組織だけを標識するための技術として、IR-LEGO顕微鏡を用いて、ごく少数の軟骨細胞や軟骨膜細胞を効率良く標識することに成功した。照射場所を検討することで、歯を形成する咽頭弓間充織の振る舞いを詳細にイメージングできると考えている。(2)頭部骨格構造を標識する新しい系統の探索。国立遺伝学研究所の川上浩一博士との共同研究により、頭部骨格構造でDNA結合タンパク質Gal4FFを発現する系統の発現解析を行った。その結果、頭部の軟骨細胞や軟骨膜細胞で発現することが分かった。歯を構成する間充織、上皮において発現を確認することはできなかったが、歯とそれに融合する硬組織の関係を調べる際に有用な系統と考えられる。これらの結果は論文発表を行った。(3)新しいUAS系統の作成。Gal4FF存在下で特定のレポーターやエフェクタータンパク質を発現する,新しいUAS系統を作成した。上記のようなGal4FF系統やIR-LEGOを用いた任意の組織の標識法を有効に活用することができると考えている。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Sohei Nakayama, Chihiro Kamihagi, Takanori Ikenaga, Koichi Kawakami, Kohei Hatta]
通讯作者: Kohei Hatta
A Ga14 enhancer trap line useful to study morphogenesis of craniofacial perichondrial cells, floor plate and dorsal midline radial gila in the zebrafish larva
Ga14 增强剂捕获线可用于研究斑马鱼幼虫颅面软骨膜细胞、底板和背中线放射状吉拉的形态发生
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Sohei Nakayama, Takanori Ikenaga, Koichi Kawakami, Kohei Hatta]
通讯作者: Kohei Hatta
Spiculus skeleton formation as anew model system to reveal positional information and mechanisms of response to it in sponges
尖刺骨架形成作为揭示海绵位置信息及其响应机制的新模型系统
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [S.Nishimura, et al, 船山典子]
通讯作者: 船山典子
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