课题基金 / 基金详情

人工細胞外マトリックスを利用した安全で効率的な臍帯血由来iPS細胞の培養法の確立

人工細胞外マトリックスを利用した安全で効率的な臍帯血由来iPS細胞の培養法の確立
利用人工细胞外基质建立安全高效的脐带血iPS细胞培养方法
批准号:
10J10853
负责人:
西下 直希
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、人工合成が可能な生体分子から人工細胞外マトリックスからFeeder細胞を必要としない安全な膀帯血由来iPS細胞の培養法の開発を目的とした。研究課題項目には、第1に安全な細胞ソースと安全な樹立方法を利用したiPS細胞の作製、第2にiPS細胞の周辺環境の機能解明、第3に人工細胞外マトリックスを用いたiPS細胞の培養法の開発の3項目に分類することで研究を推進した。第1に安全な細胞ソースと安全な樹立方法を利用したiPS細胞の作製には、源細胞のDNAを損傷せずにiPS細胞を樹立できる温度感受性センダイウイルス株(SeV-TS7)にSox2,0ct3/4,Klf4,c-Mycを搭載したベクターを用いた。細胞ソースとしては、すでに臍帯血バンクとして細胞品質規格が定まった臍帯血由来CD34陽性細胞を用いることでiPS細胞を樹立した。第2に作製したiPS細胞をFeeder-less環境で安定にiPSを維持培養させるためには、iPS細胞の細胞表面タンパク質の基礎的知見を得た上で、人工細胞外マトリックスの選択が必要になる。そこで、樹立したiPS細胞の表面タンパク量を評価した結果、integrinαV,β1が高発現していることが明らかとなった。その他Cell adhesion Moieculesのintegrinβ3,syndecan-1,-3,-4,lamininα1,α5,β1などの発現も確認できたものの、integrinαV,β1ほどの高い発現は見られなかった。この結果より、今回樹立したiPS細胞を培養するためには、integrinαV,β1と相互作用があるRGD sequence in FNIII domain 10 (FN10)部位を含んだ人工細胞外マトリックス(PronectinF【○!R】)を培養基材にコーティングすることで、iPS細胞をFeeder-less条件で培養することとした。その結果、PronectinF【○!R】をコーティングした基材上でiPS細胞を長期間染色体の異常もなく、安定に培養できることを確認し、さらには、PronectinF【○!R】をコーティングした基材上でiPS細胞を樹立することにも成功した。
英文摘要
本研究では、人工合成が可能な生体分子から人工細胞外マトリックスからFeeder細胞を必要としない安全な膀帯血由来iPS細胞の培養法の開発を目的とした。研究課題項目には、第1に安全な細胞ソースと安全な樹立方法を利用したiPS細胞の作製、第2にiPS細胞の周辺環境の機能解明、第3に人工細胞外マトリックスを用いたiPS細胞の培養法の開発の3項目に分類することで研究を推進した。第1に安全な細胞ソースと安全な樹立方法を利用したiPS細胞の作製には、源細胞のDNAを損傷せずにiPS細胞を樹立できる温度感受性センダイウイルス株(SeV-TS7)にSox2,0ct3/4,Klf4,c-Mycを搭載したベクターを用いた。細胞ソースとしては、すでに臍帯血バンクとして細胞品質規格が定まった臍帯血由来CD34陽性細胞を用いることでiPS細胞を樹立した。第2に作製したiPS細胞をFeeder-less環境で安定にiPSを維持培養させるためには、iPS細胞の細胞表面タンパク質の基礎的知見を得た上で、人工細胞外マトリックスの選択が必要になる。そこで、樹立したiPS細胞の表面タンパク量を評価した結果、integrinαV,β1が高発現していることが明らかとなった。その他Cell adhesion Moieculesのintegrinβ3,syndecan-1,-3,-4,lamininα1,α5,β1などの発現も確認できたものの、integrinαV,β1ほどの高い発現は見られなかった。この結果より、今回樹立したiPS細胞を培養するためには、integrinαV,β1と相互作用があるRGD sequence in FNIII domain 10 (FN10)部位を含んだ人工細胞外マトリックス(PronectinF【○!R】)を培養基材にコーティングすることで、iPS細胞をFeeder-less条件で培養することとした。その結果、PronectinF【○!R】をコーティングした基材上でiPS細胞を長期間染色体の異常もなく、安定に培養できることを確認し、さらには、PronectinF【○!R】をコーティングした基材上でiPS細胞を樹立することにも成功した。
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会议论文
Naive iPS cell培養法を用いたウイルスフリーiPS細胞の樹立と細胞規格に向けた検討と課題
使用天然 iPS 细胞培养方法建立无病毒 iPS 细胞以及细胞标准的研究和问题
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [西下直希, 竹中ちえみ, 鹿村真之, 高田のぞみ, 川真田伸]
通讯作者: 川真田伸
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: Journal of stem cells
影响因子: --
作者: [N. Nishishita;C. Takenaka;N. Fusaki;S. Kawamata]
通讯作者: N. Nishishita;C. Takenaka;N. Fusaki;S. Kawamata
Generation of ICM-type human iPS cell from CD34^+ cord blood cells.
从 CD34^ 脐带血细胞生成 ICM 型人类 iPS 细胞。
DOI: --
发表时间:
期刊: Embryonic Stem cells/Book 1
影响因子: --
作者: [Naoki Nishishita, Noemi Fusaki, Shin Kawamata.]
通讯作者: Shin Kawamata.
Establishment and maintenance of iPS cell from CD34+ cord blood cells on the autologous feeder cells from umbilical cord
在脐带自体饲养细胞上建立和维持 CD34 脐带血细胞 iPS 细胞
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Masayuki Shikamura, Naoki Nishishita, Nozomi Takada, Chiemi Takenaka, Kentaro Matsushima, Shin Kawamata]
通讯作者: Shin Kawamata
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    ゲノム変異リスク軽減を目的とするnaive PSCsからの新規分化誘導法の開発
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