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言語および非言語コミュニケーションによる自己・他者認知機構

言語および非言語コミュニケーションによる自己・他者認知機構
通过言语和非言语交流的自我/他人识别机制
批准号:
10J40207
负责人:
須藤 珠水
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012
关键词:

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では自己身体認識と行動生成における他者視点獲得のメカニズムに関する心理物理実験を実施し、身体模倣行動のしくみを検討することを目的とする。目標志向性行動についての模倣行為の際、実演者と模倣者の空間的位置関係がどのように影響してくるか、また空間的位置関係が変化するにしたがって模倣戦略の選好に変化が現れるかを検討した。具体的には、実演者と模倣者の位置関係について、向かい合っている状態を180度、隣り合っている状態を0度と定義し、この0度と180度の中間的状態、2者が円周上に立つと想定した場合の中心角が45度、90度、135度の場合といったように45度刻みで空間的位置関係を変化させた場合の模倣行動および模倣戦略の変化についてデータを採取して解析を行った。位置関係の変化と模倣行動の反応遅延について検討を行ったところ、2種の模倣戦略についていずれも位置関係と反応遅延の間に1次の線形傾向が確認でき、また2種の模倣戦略の間で相補的な傾向を示すことがわかった。この実験についての報告は、本年度学術論文として掲載された。さらに解剖模倣中のパターンには、メンタルローテーションと称される、古くから研究されている物体のイメージ操作に関連した特徴を含むことも示唆され、この特徴について検証する新たな実験を実施した。模倣における重要な要素のうち、自己身体認識と他者視点獲得という大きな2つの要素を1つずつ分けて検討するため、ここでは物体の空間認知と自己身体認識についての関連に注目した。先行研究で行われているメンタルローテーション課題を改変し、視覚刺激に人間の手を用い、被験者の実験時の手の形状が課題遂行に与える影響を検討した。先行研究で行なっている物体のメンタルローテーションと同じ傾向も含まれつつ、自身が前年度に行った実験における、二者の位置関係の変化が与える影響と同じような傾向を持つことが確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mental transformation between the self and others
自我与他人之间的心理转变
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Tamami Sudo, Tomomitsu Herai, Ken Mogi]
通讯作者: Ken Mogi
脳を活かす子育て術
利用大脑的育儿技巧
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Tamami Sudo, Tomomitsu Herai, Ken Mogi, 見田宗介(編集顧問), 茂木健一郎]
通讯作者: 茂木健一郎
Egocentric mental transformation of self : Effects of spatial relationship in mirror-image and anatomic imitations
以自我为中心的心理转变:镜像和解剖学模仿中空间关系的影响
DOI: 10.1007/s00221-012-3143-3
发表时间: 2012
期刊: Experimental Brain Research
影响因子: 2
作者: [Sudo, T. , Herai, T. and Mogi, K.]
通讯作者: K.
Embodied spatial transformations in first and third person perspectives
以第一人称和第三人称视角体现空间变换
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Sudo, T. , Herai, T. and Mogi, K.]
通讯作者: K.
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