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国家の難民保護義務について―グローバル正議論の再検討から

国家の難民保護義務について―グローバル正議論の再検討から
关于国家保护难民的义务:重新审视全球辩论
批准号:
10J55622
负责人:
本岡 大和
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、難民申請者を含む非正規滞在者に対する日本政府の収容政策について、実証的なアプローチから調査を行った。特に、昨年度に続き2010年3月に発生した西日本入国管理センターでの被収容者によるハンガーストライキに注目した。入国管理センターに収容された外国人の社会的背景を始め、どのような人々が収容されているのか、施設内の環境はどのようなものであったか、なぜハンガーストライキが起きるにいたったのか、さらにハンガーストライキ後に仮放免された人々が現在どのような活動を行っているのかについて、当事者と支援者へのインタビューと文献調査において明らかにした。これらの調査内容に昨年度7th International Conference Multiculturalism and Social Justice:Democracy and Globalization,(9 January 2011,Ritsumeikan University)において報告した内容を加え、『立命館言語文化研究』23巻4号に"Democracy from within an Immigration Detention Center:A Hunger Strike by "Illegal""を投稿した。また、アウトリーチ活動として庇護希望者を含む非正規滞在者の置かれた環境と、その境遇を改善するための社会的な動きを立命館大学生存学研究センターHP内『研究の現場』において紹介した。
英文摘要
今年度は、難民申請者を含む非正規滞在者に対する日本政府の収容政策について、実証的なアプローチから調査を行った。特に、昨年度に続き2010年3月に発生した西日本入国管理センターでの被収容者によるハンガーストライキに注目した。入国管理センターに収容された外国人の社会的背景を始め、どのような人々が収容されているのか、施設内の環境はどのようなものであったか、なぜハンガーストライキが起きるにいたったのか、さらにハンガーストライキ後に仮放免された人々が現在どのような活動を行っているのかについて、当事者と支援者へのインタビューと文献調査において明らかにした。これらの調査内容に昨年度7th International Conference Multiculturalism and Social Justice:Democracy and Globalization,(9 January 2011,Ritsumeikan University)において報告した内容を加え、『立命館言語文化研究』23巻4号に"Democracy from within an Immigration Detention Center:A Hunger Strike by "Illegal""を投稿した。また、アウトリーチ活動として庇護希望者を含む非正規滞在者の置かれた環境と、その境遇を改善するための社会的な動きを立命館大学生存学研究センターHP内『研究の現場』において紹介した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Democracy from within an Immigration Detention Center : A Hunger Strike by "Illegal" Migrants in Japan
移民拘留中心内的民主:日本“非法”移民的绝食抗议
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 立命館言語文化研究
影响因子: --
作者: [Motooka, Hirokazu]
通讯作者: Hirokazu
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 生存学
影响因子: --
作者: [Motooka, Hirokazu, 本岡大和]
通讯作者: 本岡大和
小細胞肺癌の幹細胞維持及び薬剤耐性化におけるNotch signalingの役割
  • 批准号:
    21K16517
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    本岡 大和
  • 依托单位:
海外基金