DNAナノワイヤリングによる超微細回路の自己集積形成法に関する研究
DNAナノワイヤリングによる超微細回路の自己集積形成法に関する研究
批准号:
21651059
负责人:
新宮原 正三
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
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英文摘要
本研究では、長さ及び直径を揃えた両端に金を配置するハイブリッドナノワイヤの形成を行いその両端へのDNAの修飾の検討を行い、またDNA自己組織化による機能性ナノワイヤの直鎖形成及び電極間への固定を行う、等を目的として研究を進めた。まず前者のハイブリッドナノワイヤに関しては、Al陽極酸化により形成されたポーラスアルミナ・ナノホール規則配列を利用して、電解メッキによる埋め込み堆積によって平均直径20-30nm、長さ300-1000nmの金/銀/金ハイブリッドナノワイヤの形成に成功した。両端の金の長さは20nm以下であり、実質的には両端に金ナノ粒子を配置した銀ナノワイヤである。さらにポーラスアルミナの選択エッチングを行って、ナノワイヤの溶液中への分離・分散処理を検討した。この際に適切な界面活性剤の選択により、1本1本が分離したナノワイヤ形成に成功した。また後者では、金ナノ粒子(GNP)表面にアルカンチオールで自己組織化単分子膜(SAM)を形成させたのち,チオール末端を有するDNAを反応させることにより,GNPの二つの「極」部分にだけDNAが導入された結合体を調製した。被覆させるアルカンチオールとして,11-mercaptoundecanoic acid (MUA)と4-mercaptophenylacetic acid (MPAA)の混合物を使用することにより,「極」部分の形成が促進され,DNAの導入効率=組織体形成率が向上することが確認された。また,組織体構築に当たっては,T-motifおよびDX(ダブルクロスオーバー)モチーフを使用することにより,直線性の高い金ナノ粒子の1次元配列化が達成された。今後は、同様なDNA自己組織化法を用いてナノワイヤの直鎖形成の検討をさらに発展させていく予定である。
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Isolation of Gold Nanoparticle/Oligo-DNA Conjugates by the Number of Oligo-DNAs Attached and Their Formation of Self-assembly
通过附着的寡聚 DNA 的数量及其自组装的形成来分离金纳米颗粒/寡聚 DNA 缀合物
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
Chem.Lett.
影响因子:
--
作者:
[Masaru Itakura, Noriyuki Kuwano, Kaoru Sato, Shigeaki Tachibana, T.Tamaki]
通讯作者:
T.Tamaki
Fabrication of Metal Nanowires Sandwiched with Gold for Self-Assembling of NW sensors
夹有金的金属纳米线的制造用于自组装纳米线传感器
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[M.Yamanaka, K.Aoki, Y.Ishida, Y.Ohya, S.Tanaka, T.Shimizu, S. Shingubara]
通讯作者:
S. Shingubara
DNAの相補性を利用した金ナノ粒子連鎖の調製
利用 DNA 互补性制备金纳米颗粒链
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三好希望, 大矢裕一]
通讯作者:
大矢裕一
DOI:
10.1016/j.mee.2009.11.112
发表时间:
2010-05
期刊:
Microelectronic Engineering
影响因子:
2.3
作者:
[S. Shingubara;S. Maruo;T. Yamashita;M. Nakao;T. Shimizu]
通讯作者:
S. Shingubara;S. Maruo;T. Yamashita;M. Nakao;T. Shimizu
ポーラスアルミナ・ナノホールを用いた金属ナノワイヤの形成と評価
使用多孔氧化铝纳米孔的金属纳米线的形成和评估
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂田智裕, 三嶋啓司, 石田康晴, 青木和茂, 新宮原正三]
通讯作者:
新宮原正三
共 12 条
量子ドット-DNA三次元結合体の自己組織形成による新機能素子の探索
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批准号:14655123
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2002
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负责人:新宮原 正三
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依托单位:
極微細ハイブリッド多層配線の高信頼化に関する研究
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批准号:13025233
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$26.94万
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财政年份:2001
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负责人:新宮原 正三
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依托单位:
ULSI微細配線におけるエレクトロマイグレーションによる断線不良機構の解明
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批准号:96F00303
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1998
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负责人:新宮原 正三
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依托单位:
海外基金