课题基金 / 基金详情

癌細胞標識用シリコンナノ粒子の表面修飾技術確立による細胞認識性向上と発光機能制御

癌細胞標識用シリコンナノ粒子の表面修飾技術確立による細胞認識性向上と発光機能制御
通过建立用于癌细胞标记的硅纳米颗粒表面修饰技术来提高细胞识别和控制发光功能
批准号:
21710112
负责人:
佐藤 慶介
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、医用工学分野において、生体内で高効率の可視発光を示し、がん細胞や薬剤などと融合させることのできる標識(バイオイメージング)用半導体ナノ粒子材料が注目されている。しかし、現在医用工学用に研究・開発されている半導体ナノ粒子材料は、生体内投与における材料の安全性やがん細胞との吸着反応性に問題を抱えている。そこで、本研究では人体への影響の少ない無害性・無毒性材料であるシリコンナノ粒子を用い、粒子とがん細胞との反応性を向上させるために粒子表面への修飾技術の構築について検討した。試料には、既にサイズ制御、マルチカラー化、高輝度化技術を確立している製造方法により生成した球状のシリコンナノ粒子(粒子サイズは約3.0nmである)を用いた。この粒子表面にポリエチレングリコールを修飾した。ポリエチレングリコールを修飾したシリコンナノ粒子は、粒子間での凝集が抑制され、純水中において長時間安定した状態で粒子を分散させることに成功した。また、この粒子に紫外線を照射することで、670nmにピークを有する赤色発光を高い収率で得ることができ、その輝度は肉眼で十分に目視できるものであった。さらに、ポリエチレングリコール以外にも抗体などの生体分子との反応性の高いアミノ基を粒子表面に修飾させても同様の結果を得ることができた。このように、本研究では、発光機能を損なわずに、がん細胞や生体分子などとの吸着性に優れた官能基をシリコンナノ粒子表面に修飾させる技術を確立することができた。
英文摘要
近年、医用工学分野において、生体内で高効率の可視発光を示し、がん細胞や薬剤などと融合させることのできる標識(バイオイメージング)用半導体ナノ粒子材料が注目されている。しかし、現在医用工学用に研究・開発されている半導体ナノ粒子材料は、生体内投与における材料の安全性やがん細胞との吸着反応性に問題を抱えている。そこで、本研究では人体への影響の少ない無害性・無毒性材料であるシリコンナノ粒子を用い、粒子とがん細胞との反応性を向上させるために粒子表面への修飾技術の構築について検討した。試料には、既にサイズ制御、マルチカラー化、高輝度化技術を確立している製造方法により生成した球状のシリコンナノ粒子(粒子サイズは約3.0nmである)を用いた。この粒子表面にポリエチレングリコールを修飾した。ポリエチレングリコールを修飾したシリコンナノ粒子は、粒子間での凝集が抑制され、純水中において長時間安定した状態で粒子を分散させることに成功した。また、この粒子に紫外線を照射することで、670nmにピークを有する赤色発光を高い収率で得ることができ、その輝度は肉眼で十分に目視できるものであった。さらに、ポリエチレングリコール以外にも抗体などの生体分子との反応性の高いアミノ基を粒子表面に修飾させても同様の結果を得ることができた。このように、本研究では、発光機能を損なわずに、がん細胞や生体分子などとの吸着性に優れた官能基をシリコンナノ粒子表面に修飾させる技術を確立することができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/asia.200900403
发表时间: 2010-01
期刊: Chemistry, an Asian journal
影响因子: --
作者: [Keisuke Sato;N. Fukata;K. Hirakuri;M. Murakami;T. Shimizu;Y. Yamauchi]
通讯作者: Keisuke Sato;N. Fukata;K. Hirakuri;M. Murakami;T. Shimizu;Y. Yamauchi
Silicon nanoparticles as fluorescent imaging in vivo
硅纳米粒子作为体内荧光成像
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [K.Sato, N.Fukata, K.Hirakuri, K.Fujioka, K.Yamamoto]
通讯作者: K.Yamamoto
DOI: 10.1039/b903313k
发表时间: 2009-06
期刊: Chemical communications
影响因子: 4.9
作者: [Keisuke Sato;H. Tsuji;K. Hirakuri;N. Fukata;Y. Yamauchi]
通讯作者: Keisuke Sato;H. Tsuji;K. Hirakuri;N. Fukata;Y. Yamauchi
ナノシリコンの最新技術と応用展開
纳米硅最新技术及应用发展
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Sosuke Yamauchi, Sotaro Shimada, 宇田川 幸則, 高橋 庸夫]
通讯作者: 高橋 庸夫
シリコン結晶膜の転写とナノ多孔粒子の導入による極薄フレキシブル太陽電池の高効率化
  • 批准号:
    22K04879
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    佐藤 慶介
  • 依托单位:
癌細胞検出を対象とした可視発光性ナノシリコンバイオデバイスの開発
  • 批准号:
    17760013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    佐藤 慶介
  • 依托单位:
海外基金