课题基金 / 基金详情

感情の構造と作用-コア・アフェクト理論の検証と応用-

感情の構造と作用-コア・アフェクト理論の検証と応用-
情绪的结构与功能-核心情感理论的验证与应用-
批准号:
22330195
负责人:
余語 真夫
金额:
$7.65万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

余語 真夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
Fear&Russell(1984)は、感情概念間の関係は「感情」を上位概念とする階層構造を示し、さらに「感情」の典型的属性を備えた「中心概念」と典型的属性が不足する「周辺概念」に分けられること、またさらに感情概念はしばしば感情以外の心理学的概念に内包されることを報告した。われわれ(朴他、2010)は日本人と、韓国人を被験者として感情を上位概念とする感情の下位概念を調査し、出現率が80%を超す概念は日本人では「悲しい」、韓国人では「キップン(pleasure)」と「スルプン(sadness)」であり、感情語によってその出現頻度が異なることを報告し、出現頻度の高い語を中心概念、低い語を周辺概念と定義した。この結果に基づき、まず、中心概念に分類された語と、周辺概念に分類された語の上位概念を調べたところ、日本人では周辺概念に分類された語に比べ、中心概念に分類された語の上位概念は「感情」であると同定されることが多かったのに対し、韓国人ではそのような傾向はあまり見られなかった。また、感情の周辺概念の語を挿入した感情エピソード文よりも、中心概念の語を挿入した文の方が、より自然であると、日本人は評価することが示された。これらの成果は、ISRE(International Society for Research on Emotion)2011や日本心理学会で報告し、現在執筆中である。またこの他、本年度、中心概念とされるごと、周辺概念とされる語、各15語ずつの計30項目を用いて、この語を3,6,11,14のグループに分類させる実験を行い、その類似性を調べ、MDS(多次元尺度構成法)によって布置し、クラスター分析により、グループ分けした。その結果、中心概念は快-不快の軸に関係し、周辺概念は活性-不活性の軸に関係するという非常に明確な関係性が示された。この成果も外国誌に投稿すべく準備を進めている。
英文摘要
Fear&Russell(1984)は、感情概念間の関係は「感情」を上位概念とする階層構造を示し、さらに「感情」の典型的属性を備えた「中心概念」と典型的属性が不足する「周辺概念」に分けられること、またさらに感情概念はしばしば感情以外の心理学的概念に内包されることを報告した。われわれ(朴他、2010)は日本人と、韓国人を被験者として感情を上位概念とする感情の下位概念を調査し、出現率が80%を超す概念は日本人では「悲しい」、韓国人では「キップン(pleasure)」と「スルプン(sadness)」であり、感情語によってその出現頻度が異なることを報告し、出現頻度の高い語を中心概念、低い語を周辺概念と定義した。この結果に基づき、まず、中心概念に分類された語と、周辺概念に分類された語の上位概念を調べたところ、日本人では周辺概念に分類された語に比べ、中心概念に分類された語の上位概念は「感情」であると同定されることが多かったのに対し、韓国人ではそのような傾向はあまり見られなかった。また、感情の周辺概念の語を挿入した感情エピソード文よりも、中心概念の語を挿入した文の方が、より自然であると、日本人は評価することが示された。これらの成果は、ISRE(International Society for Research on Emotion)2011や日本心理学会で報告し、現在執筆中である。またこの他、本年度、中心概念とされるごと、周辺概念とされる語、各15語ずつの計30項目を用いて、この語を3,6,11,14のグループに分類させる実験を行い、その類似性を調べ、MDS(多次元尺度構成法)によって布置し、クラスター分析により、グループ分けした。その結果、中心概念は快-不快の軸に関係し、周辺概念は活性-不活性の軸に関係するという非常に明確な関係性が示された。この成果も外国誌に投稿すべく準備を進めている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
気分誘導が感情筆記に与える影響の検討
考察情绪诱导对情感写作的影响
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [酒井厚・前川浩子・眞榮城和美, 他4名, 上田美穂・余語真夫]
通讯作者: 上田美穂・余語真夫
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Park, E.J., Yogo, M., Lee, G.Y., Lee, J.H]
通讯作者: J.H
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [朴恩珠・飯村里沙・余語真夫・Lee, Ga-young・Lee, Janag-han, 伴碧, 廣井 亮一, 眞榮城和美, 羽鳥健司・小玉正博・川崎直樹・石村郁夫・伊藤正哉・浅野憲一, 山中祥子・余語真夫]
通讯作者: 山中祥子・余語真夫
幼児の共感性は母親によって規定されるか?
婴儿的同理心是由母亲决定的吗?
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本発達心理学会第18回大会発表論文集
影响因子: --
作者: [亀島信也, 蕨岡幸一]
通讯作者: 蕨岡幸一
共 12 条
    トラウマティックな感情経験の個人内処理と集団処理のメカニズムの解明
    • 批准号:
      14710103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      余語 真夫
    • 依托单位: