课题基金 / 基金详情

難培養性細菌と真菌を含む皮膚微生物叢の分子生物学的手法を用いた網羅的解析法の確立

難培養性細菌と真菌を含む皮膚微生物叢の分子生物学的手法を用いた網羅的解析法の確立
利用分子生物学方法建立皮肤微生物群(包括难培养细菌和真菌)的综合分析方法
批准号:
22791073
负责人:
出来尾 格
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細菌と真菌の両方を含む皮膚の常在微生物叢は、皮膚科領域の多くの病態に重要な役割を果たしている。培養困難な細菌種を含む細菌叢の分子生物学的な網羅解析法は、研究代表者の2005年の論文を皮切りに、徐々に実態が解明されつつある。しかし、細菌と真菌の両方を含む常在微生物叢の網羅的な解析の報告はまだなく、常在微生物叢の実態については未だ不明な点が多い。本研究は、細菌・真菌の両方を含む常在微生物叢の網羅解析をめざしたものである。2年目となる平成23年度は、1.細菌と真菌を見分ける蛍光プライマーの選択、2.真菌解析のための制限酵素の検討、3.細菌・真菌混合サンプルにおけるターミナルRFLPパターンの作成の3つを目標とした。まず1.の検討を行い、細菌16SrRNA遺伝子については8Fプライマーに6-FAM色素による青色蛍光をつけた増幅、また真菌18SrRNA遺伝子についてはEF4プライマー(Forward)にVIC色素による緑色蛍光を付加した増幅を試行した。ブドウ球菌、マラセチア属、Pseudomonas属、などでこの増幅を行ったところ、これらの蛍光が増幅産物に取り込まれていることが確認できた。さらに2.の検討として、in silicoの解析にて真菌では細菌同様HhaI、MspI、MnlIの各制限酵素が有用で、皮膚糸状菌・カンジダ・マラセチアについて制限酵素断片が70bp-800bpの範囲に収まることが示された。3,については、今後の課題となった。また、試行的に採取した臨床サンプルに含まれるタンパクの解析により、副次的にサイトカインの定量結果が得られ、これをInternational Archives of Allergology and Immunology誌に投稿し掲載された。また、サンプル採取時の患者指導より、軟膏外用法のデータが得られたが、これの成果がJournal of Dermatological Treatment誌に投稿し掲載された。さらに、本研究で目指している常在微生物叢の網羅解析の展望について、英文著書Atopic Dermatitisの中に記述した。
英文摘要
細菌と真菌の両方を含む皮膚の常在微生物叢は、皮膚科領域の多くの病態に重要な役割を果たしている。培養困難な細菌種を含む細菌叢の分子生物学的な網羅解析法は、研究代表者の2005年の論文を皮切りに、徐々に実態が解明されつつある。しかし、細菌と真菌の両方を含む常在微生物叢の網羅的な解析の報告はまだなく、常在微生物叢の実態については未だ不明な点が多い。本研究は、細菌・真菌の両方を含む常在微生物叢の網羅解析をめざしたものである。2年目となる平成23年度は、1.細菌と真菌を見分ける蛍光プライマーの選択、2.真菌解析のための制限酵素の検討、3.細菌・真菌混合サンプルにおけるターミナルRFLPパターンの作成の3つを目標とした。まず1.の検討を行い、細菌16SrRNA遺伝子については8Fプライマーに6-FAM色素による青色蛍光をつけた増幅、また真菌18SrRNA遺伝子についてはEF4プライマー(Forward)にVIC色素による緑色蛍光を付加した増幅を試行した。ブドウ球菌、マラセチア属、Pseudomonas属、などでこの増幅を行ったところ、これらの蛍光が増幅産物に取り込まれていることが確認できた。さらに2.の検討として、in silicoの解析にて真菌では細菌同様HhaI、MspI、MnlIの各制限酵素が有用で、皮膚糸状菌・カンジダ・マラセチアについて制限酵素断片が70bp-800bpの範囲に収まることが示された。3,については、今後の課題となった。また、試行的に採取した臨床サンプルに含まれるタンパクの解析により、副次的にサイトカインの定量結果が得られ、これをInternational Archives of Allergology and Immunology誌に投稿し掲載された。また、サンプル採取時の患者指導より、軟膏外用法のデータが得られたが、これの成果がJournal of Dermatological Treatment誌に投稿し掲載された。さらに、本研究で目指している常在微生物叢の網羅解析の展望について、英文著書Atopic Dermatitisの中に記述した。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
Quantitative analysis of vascular endothelial growth factor (VEGF)…
血管内皮生长因子 (VEGF) 的定量分析...
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [T.アマラバヤサガラン, ら]
通讯作者:
Interleukin-8 content in the stratum corneum reflects severity of inflammation in the lesions of atopic dermatitis
角质层中白介素8含量反映特应性皮炎皮损炎症严重程度
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [T.Amarbayasgalan, et al]
通讯作者: et al
Content of vascular endothelial growth factor (VEGF) in stratum.
地层中血管内皮生长因子(VEGF)的含量。
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: International Archives of Allergology and Immun
影响因子: --
作者: [T.Amarbayasgalan, et al]
通讯作者: et al
趾間における真菌陰性の浸軟の9例の解析
脚趾间真菌阴性浸渍9例分析
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [松木真吾, ら]
通讯作者:
11
    難培養性皮膚常在細菌の培養技術の確立と同定および代謝系の解析
    • 批准号:
      18790808
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      出来尾 格
    • 依托单位:
    海外基金