课题基金 / 基金详情

血液培養陰性の血管内感染症に対する細菌遺伝子診断の有用性の検討

血液培養陰性の血管内感染症に対する細菌遺伝子診断の有用性の検討
血培养阴性血管内感染细菌基因诊断的有效性检验
批准号:
22790701
负责人:
田辺 正樹
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
血管内感染症が疑われるが、抗菌薬投与後あるいは培養が困難な菌のために血液培養が陰性となる症例が存在する。血液培養陰性の感染症に対する血液PCRを用いた遺伝子診断の有用性について検討した。preliminaryなデータを含め、感染性心内膜炎21例(初回培養陰性6例、培養陽性15例)、培養陰性の感染性動脈瘤・人工血管感染4例を対象とした。培養陰性の感染性心内膜炎6例中5例において血液PCRにて細菌遺伝子を検出した(S.mitis, S.canis, Cardiobacterium sp., Porphyromonas sp.)。血液PCR陰性の1例も術中検体にて細菌遺伝子を検出した(S.salivarius)。この1例を含め手術が施行された5例中4例にて術中組織のPCRが陽性となり血液PCRと同一遺伝子を検出した。培養陰性の感染性動脈瘤・人工血管感染例はいずれも血液PCRが陽性となり、術中検体からも同一遺伝子を検出した(Enterobacter sp., E. cloacae. S. aureus, L. anisa)。血液培養にて起炎菌が確定している感染性心内膜炎15症例(自己弁12例、人工弁3例)を対象に抗菌薬開始3日目以降、血液培養が陰性化した時点で血液PCRを施行し、全例で細菌遺伝子を検出した(S.aureus 6例、CNS 1例、Streptococcus sp.7例、Enterococcus faecalis 1例)。人工弁感染に対する非手術例で血液PCR陽性(血液培養は陰性)が数ヶ月続く症例を認めた。持続的菌血症を特徴とする血管内感染症においては、培養が陰性化した後もしばらくの間、血液PCRにて細菌遺伝子を検出できることができた。細菌の遺伝子診断は薬剤感受性は分からないものの、起炎菌を推定することで、診断・治療に利用できると考えられた。
英文摘要
血管内感染症が疑われるが、抗菌薬投与後あるいは培養が困難な菌のために血液培養が陰性となる症例が存在する。血液培養陰性の感染症に対する血液PCRを用いた遺伝子診断の有用性について検討した。preliminaryなデータを含め、感染性心内膜炎21例(初回培養陰性6例、培養陽性15例)、培養陰性の感染性動脈瘤・人工血管感染4例を対象とした。培養陰性の感染性心内膜炎6例中5例において血液PCRにて細菌遺伝子を検出した(S.mitis, S.canis, Cardiobacterium sp., Porphyromonas sp.)。血液PCR陰性の1例も術中検体にて細菌遺伝子を検出した(S.salivarius)。この1例を含め手術が施行された5例中4例にて術中組織のPCRが陽性となり血液PCRと同一遺伝子を検出した。培養陰性の感染性動脈瘤・人工血管感染例はいずれも血液PCRが陽性となり、術中検体からも同一遺伝子を検出した(Enterobacter sp., E. cloacae. S. aureus, L. anisa)。血液培養にて起炎菌が確定している感染性心内膜炎15症例(自己弁12例、人工弁3例)を対象に抗菌薬開始3日目以降、血液培養が陰性化した時点で血液PCRを施行し、全例で細菌遺伝子を検出した(S.aureus 6例、CNS 1例、Streptococcus sp.7例、Enterococcus faecalis 1例)。人工弁感染に対する非手術例で血液PCR陽性(血液培養は陰性)が数ヶ月続く症例を認めた。持続的菌血症を特徴とする血管内感染症においては、培養が陰性化した後もしばらくの間、血液PCRにて細菌遺伝子を検出できることができた。細菌の遺伝子診断は薬剤感受性は分からないものの、起炎菌を推定することで、診断・治療に利用できると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
感染性心内膜炎診断への新たな提案-培養陰性感染性心内膜炎に対する細菌の遺伝子診断を用いた起炎菌検出の試み-
感染性心内膜炎诊断的新提案 - 尝试利用细菌遗传学诊断培养阴性感染性心内膜炎检测病原菌 -
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [田辺正樹, 中村明子, 杉本匡史, 中嶋寛, 土肥薫, 中村真潮, 小野田幸治, 和田英夫, 登勉, 新保秀人, 伊藤正明]
通讯作者: 伊藤正明
COVID-19によるパンデミック後の新興感染症対策の再構築にかかる研究
  • 批准号:
    22K10438
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    田辺 正樹
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于荧光定量PCR准确高效检测食品发酵用曲种中黄曲霉菌污染情况及预警分析研究
超声生境分析无创预测儿童肝母细胞瘤新辅助化疗pCR及肿瘤微环境
  • 批准号:
    2026JJ82036
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    彭颖慧
  • 依托单位:
一种低VOC释放的车用PCR-PP复合材料研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    赵治书
  • 依托单位:
MRI深度组学联合液体活检技术构建乳腺癌新辅助化疗后pCR状态精准量化预测体系
  • 批准号:
    MS25H180029
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    蒋猛
  • 依托单位: