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肺癌腫瘍免疫におけるTh17の新たな機能制御分子の同定と治療への応用

肺癌腫瘍免疫におけるTh17の新たな機能制御分子の同定と治療への応用
肺癌肿瘤免疫中新型Th17功能调节分子的鉴定及其治疗应用
批准号:
22790761
负责人:
田中 謙太郎
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
关键词:

项目摘要

项目成果

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固型癌において、細胞障害性T細胞活性化を効果的に惹起するヘルパーT細胞の存在が必須であることは知られるが、新規のヘルパーT細胞サブセットであるTh17の抗腫瘍免疫における機能は明確でない。そこで申請者は難治性固型癌である肺癌細胞を移植するマウスモデルを確立し、Th17の抗腫瘍免疫における機能を明らかにすると共に、機能制御に関わる新たな遺伝子を見出すことを目指して本研究を開始した。まず肺癌細胞株TC-1及びLLCをC57BL/6マウス側腹部に移植する方法を用い、申請者は特異的な抗腫瘍免疫活性を有する細胞障害性CD8陽性T細胞を単離できるマウスモデルを確立することに成功した。またこのT細胞誘導過程における腫瘍微小環境において、IL-17を産生するTh17と考えられるヘルパーT細胞が誘導されてくることも申請者は見出した。次に腫瘍が移植された担癌マウスに上述の細胞傷害性T細胞を移植する系を用いて、腫瘍微小環境における免疫細胞動態の検討を行った。その結果、細胞傷害性T細胞の移植数に比例して抗腫瘍活性は高まるものの、Th17の割合は必ずしも増加しない可能性が考えられた。今後抗腫瘍活性が高い場合と低い場合のTh17における遺伝子発現を比較し、新規の機能制御遺伝子を同定する計画である。肺癌モデルより得られる遺伝子はTh17の抗腫瘍活性を積極的に抑制する機能を有する可能性が高いと考えており、この得られた遺伝子は将来的な免疫療法の標的分子となりうる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規分子DUSP5に着目した抗腫瘍免疫制御におけるMAPKシグナルの機能解析
  • 批准号:
    24K11368
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 謙太郎
  • 依托单位:
Hippo経路分子MOB1に着目したEGFR変異陽性肺癌の新規標的治療法開発
  • 批准号:
    21K07220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    田中 謙太郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
METTL3/NFIC负反馈环路通过肿瘤外泌体miRNA-194调控肿瘤细胞和M2型巨噬细胞串扰影响非小细胞肺癌进展的分子机制
  • 批准号:
    JCZRQNB202600053
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于FGFR1为靶点开发自噬性细胞死亡抑制剂治疗小细胞肺癌的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600118
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
千金藤素调控TSPO及RILP加速自噬降解PD-L1增强肺癌免疫治疗的作用及机制
基于多组学探究口腔微生物肺部定植在肺癌发生发展中的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600848
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: