超磁歪骨導端子と電磁式骨導端子を用いたハイブリッド骨導補聴器開発のための基礎研究
超磁歪骨導端子と電磁式骨導端子を用いたハイブリッド骨導補聴器開発のための基礎研究
批准号:
23592493
负责人:
竹腰 英樹
金额:
$3.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
目的:超磁歪式骨伝導振動子と磁気コイル式骨導振動子を用いたハイブリッド骨導補聴器の試作機を作成し、現在ある骨導補聴器と比較することである。方法:①試作器をの作成:試作器は、磁気コイル式骨導振動子と超磁歪式骨振動子を使用して作成した。②現在ある骨導補聴器の現状について文献的に検索した。③埋め込み式骨導補聴器との比較をした。結果:①試作器は、磁気コイル式骨導振動子としてOticon社製BC462、超磁振動子としてフレェイ社製BCHS-FT002を使用して、フレイ社製のアンプを用いて外部入力として補聴器をHB-G7PAを使用して作成した。試作器の出力は、3000Hzを境に低音域では磁気コイル式骨導端子の出力が10~15dBHL大きく、高音域では超磁歪式骨導端子の出力が6~8dBHL大きいことが示された。②騒音下でも音を聴取することができる骨導集音器が多く製品化していることが分かった。更に埋め込み型骨導補聴器が完全埋め込み型骨導補聴器として開発されてきていることがわかった。③アンケートにより埋め込み式に補聴器に抵抗を感じている親の割合が多かった。考察:外耳道閉鎖症、耳漏の継続する慢性中耳炎など伝音難聴に対し気導補聴器が装用できない症例に対し骨導補聴器が適応となる。しかし従来ある磁気コイル式骨導振動子の性能から出力に限界があり、特に高音域での出力が弱く気導補聴器と比較して言葉の聴き取りが悪いとされている。この弱点を補うため、骨導振動子の振動を直接頭蓋骨に与える埋め込み型骨導補聴器が世界で行われるようになり現在7万人が装用している。感染などの合併症が多いことからsoundbridgeやbonebridgeのような振動部埋め込み型やEsteemやCarinaのような完全埋め込み型骨導補聴器が開発されてきた。しかし、埋め込み式に以前抵抗を感じている患者、家族が少なからずいることがわかった。
英文摘要
目的:超磁歪式骨伝導振動子と磁気コイル式骨導振動子を用いたハイブリッド骨導補聴器の試作機を作成し、現在ある骨導補聴器と比較することである。方法:①試作器をの作成:試作器は、磁気コイル式骨導振動子と超磁歪式骨振動子を使用して作成した。②現在ある骨導補聴器の現状について文献的に検索した。③埋め込み式骨導補聴器との比較をした。結果:①試作器は、磁気コイル式骨導振動子としてOticon社製BC462、超磁振動子としてフレェイ社製BCHS-FT002を使用して、フレイ社製のアンプを用いて外部入力として補聴器をHB-G7PAを使用して作成した。試作器の出力は、3000Hzを境に低音域では磁気コイル式骨導端子の出力が10~15dBHL大きく、高音域では超磁歪式骨導端子の出力が6~8dBHL大きいことが示された。②騒音下でも音を聴取することができる骨導集音器が多く製品化していることが分かった。更に埋め込み型骨導補聴器が完全埋め込み型骨導補聴器として開発されてきていることがわかった。③アンケートにより埋め込み式に補聴器に抵抗を感じている親の割合が多かった。考察:外耳道閉鎖症、耳漏の継続する慢性中耳炎など伝音難聴に対し気導補聴器が装用できない症例に対し骨導補聴器が適応となる。しかし従来ある磁気コイル式骨導振動子の性能から出力に限界があり、特に高音域での出力が弱く気導補聴器と比較して言葉の聴き取りが悪いとされている。この弱点を補うため、骨導振動子の振動を直接頭蓋骨に与える埋め込み型骨導補聴器が世界で行われるようになり現在7万人が装用している。感染などの合併症が多いことからsoundbridgeやbonebridgeのような振動部埋め込み型やEsteemやCarinaのような完全埋め込み型骨導補聴器が開発されてきた。しかし、埋め込み式に以前抵抗を感じている患者、家族が少なからずいることがわかった。
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超磁歪式骨導端子と磁気コイル式骨導端子を用いた両耳骨導補聴システムについて
关于采用超磁致伸缩骨导终端和磁线圈骨导终端的双耳骨导助听系统
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[三輪徹, 蓑田涼生, 増田聖子, 湯本英二, 松田圭二,東野哲也, 竹腰英樹]
通讯作者:
竹腰英樹
【小児の耳鼻咽喉科108の疑問】 発達 平衡機能はどのように発達するのか?(Q&A/特集)
【108小儿耳鼻喉科问题】发育:平衡功能如何发育?(问答/专题)
DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
JOHNS
影响因子:
--
作者:
[Kanazawa H, Yoshida N, Hara M, Hasegawa M, Matsuzawa S, Shinnabe A, Iino Y., 藤田朋己,坂口博史,米村重信,久育男, Sone M, 竹腰英樹]
通讯作者:
竹腰英樹
【めまいの生理検査】 乳幼児の平衡機能検査(解説/特集)
[头晕生理测试]婴幼儿平衡功能测试(解说/专题)
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
臨床検査
影响因子:
--
作者:
[Cayé-Thomasen P, Hermansson A, Bakaletz L, Hellstrøm S, Kanzaki S, Kerschner J, Lim D, Lin J, Mason K, Spratley J., 竹腰英樹]
通讯作者:
竹腰英樹
【補聴器に関するQ&A-診療所における対応-】 その他 どのような時に補聴器が必要か?
[关于助听器的问答-在诊所做什么]其他需要助听器的情况?
DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
ENTONI
影响因子:
--
作者:
[Tanigawa T, Odkhuu E, Morikawa A,Hayashi K, Sato T, Shibata R, Goto F, Ueda H, Yokochi T, 三輪徹, 竹腰英樹]
通讯作者:
竹腰英樹
両側外耳道閉鎖症に対する補聴器の役割と進歩
助听器在双耳道闭锁中的作用及进展
DOI:
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发表时间:
2011
期刊:
医学のあゆみ
影响因子:
--
作者:
[Sakuraba M, Murata J (Corresponding author), Teruyama R, Kamiya K, Yamaguchi J, Okano H, Uchiyama Y, 竹腰英樹]
通讯作者:
竹腰英樹
共 6 条
A study on Vestibular Neuropathy by Galvanic VEMP test
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批准号:22K09737
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:竹腰 英樹
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依托单位:
乳幼児を対象とした骨導聴力検査機器の開発
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批准号:14770918
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2002
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负责人:竹腰 英樹
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依托单位:
後耳介反応と前庭性頸筋反応との比較に関する生理学的研究
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批准号:12770948
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:2000
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负责人:竹腰 英樹
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依托单位:
海外基金