人魚共通寄生虫アニサキスの姉妹種間のアレルゲン、宿主内移動、地理的分布の比較
人魚共通寄生虫アニサキスの姉妹種間のアレルゲン、宿主内移動、地理的分布の比較
批准号:
11F01405
负责人:
良永 知義
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
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英文摘要
Anisakis pegreffi三期幼虫をニジマス体腔内に外科的に挿入するという攻撃試験を行い、昨年度Anisakis simplex s.s.で行った同様の攻撃試験の結果と比較した。その結果、A. pegreffiiはA. simplex s.s.に比較して、明らかに筋肉に侵入しにくいことが示された。また、両種ともに、水温が高いほど筋肉に移行する期間が短くなったが、水温は筋肉への移行率に大きな影響を与えなかった。体腔内の虫体をみると、A. simplex s.sでは宿主組織による鞘の形成がみられたのはいくつかの虫体に限られていたが、A. pegreffiiではほとんどの虫体に対して宿主反応が見られた。また、体腔内と筋肉内の虫体の合計はどちらも経過時間とともに減少した。体腔内での宿主反応により虫体が死滅する、あるいは虫体の筋肉への移行が阻害されるという現象が生じているものと思われた。北部日本海のマアジならびにサクラマスから得られた虫体の種を分子生物学的に判別したところ、全てA. simplex s.s.であった。この結果をQuiazon et al. (2011)が示した結果と併せ考えると、A. simplexは日本沿岸の太平洋側と北部日本海に分布し、A. pegreffiiは東シナ海と西部日本海に分布することが確かめられた。このことから、A. pegreffiiは東シナ海から西部日本海に主として生息する鯨類・海獣類を終宿主とし、A. simplex s.s.は太平洋ならびに北部日本海に生息する鯨類・海獣類を終宿主としている可能性が示された。
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会议论文
Studies on development of control measures of Cryptocaryon irritans infectios based on integrated pest management
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批准号:19H00948
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$28.12万
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财政年份:2019
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负责人:良永 知義
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依托单位:
アサリ資源減少へのパーキンサス原虫の関与の検証
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批准号:21658069
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2009
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负责人:良永 知義
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依托单位: