课题基金 / 基金详情

ウイルスベクターを用いた幹細胞相同組換え法の開発と治療モデルへの応用

ウイルスベクターを用いた幹細胞相同組換え法の開発と治療モデルへの応用
利用病毒载体开发干细胞同源重组方法及其在治疗模型中的应用
批准号:
11F01414
负责人:
三谷 幸之介
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

三谷 幸之介的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
東北大学より分与される予定のSCID-X1患者由来の体細胞がいまだに入手不可能であるため、昨年度、Stanford大学のMatt Porteus博士との共同研究で、男性由来正常iPS細胞のIL2RG遺伝子座のエクソン1を標的として、人工制限酵素TALENを用いた遺伝子ノックアウトにより変異を導入した。今年度は、このiPS細胞より線維芽細胞を誘導した。元のiPS細胞といくつかの代表的な遺伝子の発現の有無の解析を行い、分子レベルで線維芽細胞である事を確定した。この細胞を用い、今後、センダイウイルスを用いてiPS細胞に誘導しながら、それと同時にHDAd-hIL2RGアデノウイルスベクターを用いた遺伝子修復を行う。昨年度までに構築した、感染後に造血前駆細胞特異的にEGFPを発現するHDAd-HOXB4-EGFPベクターDNAの特異性を比較したところ、本来発現するはずのK562細胞で発現が見られなかった。そこで、細胞レベルでのこのレポーターの機能を確認する目的で、このレポーターがノックインされたhiPSC/HOXB4-EGFP細胞株を、HDAdV感染による遺伝子ターゲッティングで樹立した。今後、この細胞を造血系に分化誘導した際にEGFPが得られるかを、詳細に検討する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規ベクターを用いた血液系遺伝病の安全なゲノム編集治療技術の開発
  • 批准号:
    22K07852
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    三谷 幸之介
  • 依托单位:
アデノウイルスベクターを用いた高効率標的組換え法の開発
  • 批准号:
    07260207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    三谷 幸之介
  • 依托单位:
副作用の少ない遺伝子治療を目的としたヘルパー依存型アデノウイルスベクターの開発
  • 批准号:
    07772231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    三谷 幸之介
  • 依托单位:
海外基金