無線計測技術を用いた歩行・走行に関する研究
無線計測技術を用いた歩行・走行に関する研究
批准号:
11F01797
负责人:
仰木 裕嗣
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
中文摘要
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英文摘要
我々研究グループはセンサ工学、無線工学の知見を義足における歩行訓練に応用し、よりよい歩きを再獲得するための基礎研究に取り組むことを共同研究の課題とした。そのため、我々は従来からの研究手法である光学式モーションキャプチャーシステムによる運動学解析、運動力学解析を実施し、この結果をもとに慣性センサを用いた解析へと発展的に展開していきたいと考えた。本研究において、外国人特別研究員、Dr.James LEE氏が来日した期間中、我々は以下の2つの研究実験を実施した。(1)義足スプリント走における研究実験,(2)義足歩行における研究実験が,2つの研究実験である.(1)においては,2012年に開催されたロンドンパラ五輪、100m走出場選手がトレーニングにおいて実施するスプリント走を対象にして、高速度カメラ映像の撮影、および無線慣性センサを用いた運動計測を実施した。(2)については,義足装用者および健常者について、異なる歩行速度における通常歩行実験を行った。(1)の義足スプリント走における研究成果は、2012年7月米国マサチューセッツ大学ローウェル校において開催された、国際スポーツ工学会において、James LEE氏筆頭の口頭発表によって成果報告が実施された。(2)の義足歩行における研究実験については、目下慶應義塾大学および、研究員Dr.James LEE氏が所属するグリフィス大学の双方で解析が進んでいる。遊脚期における下肢に生じる3軸まわりの回転運動が,それを生じさせようとする関節モーメントによる作用なのか,それとも運動によって生じるコリオリ力等の影響にあるのか,その検討を行っている.成果は,2013年7月,台湾において開催される国際スポーツバイオメカニクス学会で仰木が発表を行う.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
The Conference Proceedings of The Engineering of Sport 9, Procedia Engineering
影响因子:
--
作者:
[Lee. J.B., Ohgi Y., James D. A.]
通讯作者:
James D. A.
Monitoring sprinting gait temporal kinematics of an athlete aiming for the 2012 London Paralympics
监测 2012 年伦敦残奥会运动员的短跑步态时间运动学
DOI:
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发表时间:
2012
期刊:
The Conference Proceedings of The Engineering of Sport 9, Procedia Engineering
影响因子:
--
作者:
[Lee, J. B., Jamse, D.A., Ohgi Y., Yamanaka S.]
通讯作者:
Yamanaka S.
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[James Lee, Raymond Leadbetter, David Rowlands, Daniel James, Yuji Ohgi]
通讯作者:
Yuji Ohgi
Research on auditory characteristics of swimmers during free swimming
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批准号:22K04000
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:仰木 裕嗣
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依托单位:
無線センサによる泳ぎの推進メカニズムの解明
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批准号:19650174
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2007
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负责人:仰木 裕嗣
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依托单位:
海外基金