课题基金 / 基金详情

マウス胚ノードにおけるカルシウムシグナルの解析と左右決定機構の解明

マウス胚ノードにおけるカルシウムシグナルの解析と左右決定機構の解明
小鼠胚胎节点钙信号分析及左右决定机制的阐明
批准号:
11J02775
负责人:
高尾 大輔
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

高尾 大輔的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究で提唱したマウス胚ノードにおけるダイナミックなカルシウムシグナルが左右決定の初期のステップに関わっているという新しい仮説について, 研究成果とともに"2013FASEB Science Research Conferences : The Biology of Cilia & Flagella"において発表した。海外の関連する分野の著名な研究者と議論することができ, 当該分野における本研究のインパクトの大きさを確認することができた。さらに, 本研究ではこのカルシウムシグナルの制御メカニズムを細胞レベルで詳細に調べた。マウス胚ノード細胞の繊毛においてカルシウムシグナルに関わっていると思われるPKD2などの因子がどのように繊毛に輸送・配置されるのか詳細は明らかにされていない。そこで, 繊毛へのタンパク質の選択的な輸送メカニズムを調べた。そのために, ミシガン大学Kristen Verhey研究室において, 哺乳類培養細胞を用いて繊毛輸送を阻害するシステムを構築し, 繊毛輸送がどのような影響を受けるか可視化した。その結果, これまでとはPKD2のような膜タンパク質の輸送には, これまで報告されている細胞質タンパク質の輸送とは異なるメカニズムが用いられている可能性が示唆された。マウス胚ノード細胞においてもPKD2などの因子の繊毛への配置が同様に制御され, 左右性の決定に寄与している可能性が高い。また, この成果から, マウス胚の左右性の決定のみならず, 一般的な繊毛を介したシグナル伝達へと今後研究を発展させられる重要な足がかりを作ることができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.ydbio.2013.01.018
发表时间: 2013-04
期刊: Developmental biology
影响因子: 2.7
作者: [Daisuke Takao;T. Nemoto;T. Abe;H. Kiyonari;H. Kajiura‐Kobayashi;Hidetaka Shiratori;S. Nonaka]
通讯作者: Daisuke Takao;T. Nemoto;T. Abe;H. Kiyonari;H. Kajiura‐Kobayashi;Hidetaka Shiratori;S. Nonaka
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [高尾大輔, 他5名]
通讯作者: 他5名
情報抽出イメージングによる繊毛輸送メカニズムの理解
  • 批准号:
    21K06163
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    高尾 大輔
  • 依托单位:
海外基金