Toll-like receptor 3/4を介した自然免疫応答の解析
Toll-like receptor 3/4を介した自然免疫応答の解析
批准号:
11J03536
负责人:
立松 恵
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
中文摘要
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英文摘要
Toll-like receptor (TLR) 3は、dsRNAを認識する受容体であり、エンドソームに発現しているため、dsRNAは細胞外からエンドサイトーシスにより細胞内へ取り込まれる必要がある。このとき、dsRNAはCpG DNAと共通の細胞表面受容体を介して取り込まれると考えられているが、受容体は未同定である。そこで、dsRNA取り込み受容体の同定を目指してdsRNA-CpGDNA複合体に結合する分子の単離を試みた。Biotin化dsRNA-CpG DNA複合体をHEK293細胞の膜画分と反応させ、streptavidinビーズでプルダウンを行った。ここで得られたものを質量分析し、3つの膜貫通ドメインを持つ分子を候補とした。この中のひとつであるLRRC59をノックダウンすると、poly (I : C)刺激によるTLR3依存的なIFN-betaプロモータの活性化が抑制された。LRRC59はER局在タンパク質であることから、TLR3のERからエンドソームへの輸送に間のする可能性も含め、解析を進めた。また、以前、dsRNA取り込みに関与する分子としてRaftlinを同定した。TLR4依存的なシグナル伝達もTLR3経路と同様に、細胞表面から受容体とともにリガンドが取り込まれ、エンドソームからTICAM-1依存的なシグナル伝達を活性化することから、RaftlinがTLR4経路にも関与するかについて検討した。RaftlinをノックダウンするとLPS刺激によるTLR4依存的IFN-betaプロモータの活性化は減弱したが、KF-kB活性は影響を受けなかった。したがって、TLR4経路においてもRaftlinはTLR4のエンドサイトーシスに関わっている可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toll-like receptor 3を活性化するRNA構造の同定
鉴定激活 Toll 样受体 3 的 RNA 结构
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[立松恵, 瀬谷司, 松本美佐子]
通讯作者:
松本美佐子
Virus-derived single-stranded RNA with stable secondary structure extracellularly activates Toll-like receptor 3
具有稳定二级结构的病毒源性单链RNA在细胞外激活Toll样受体3
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tatematsu, M., T.Seya, M.Matsumoto]
通讯作者:
M.Matsumoto
低栄養状態におけるグループ1自然リンパ球ILC1の機能解析
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批准号:22K07019
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:立松 恵
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依托单位:
海外基金