课题基金 / 基金详情

運動技能学習における睡眠の効果

運動技能学習における睡眠の効果
睡眠对运动技能学习的影响
批准号:
11J04224
负责人:
守田 優子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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運動技能学習後に睡眠をとると記憶の固定化が促進し,パフォーマンスが向上する.本研究の目的は(1)全身運動学習における睡眠の効果について,ノンレム睡眠とレム睡眠に分けて検討すること,(2)課題練習後の昼寝の効果が翌日のパフォーマンスに反映されるか否かを検討することである.これまでに報告者は,全身運動学習課題に3つボールのジャグリング(スリーボールカスケード)を用いて昼寝の効果を検討してきた,その結果,ジャグリング練習後に昼寝をした群は,昼寝をしなかった群よりもパフォーマンスが有意に向上し,翌日の朝のパフォーマンスはさらなる向上を示し,両群のパフォーマンスの差はより大きくなった.このことは,練習後の昼寝の効果は昼寝直後だけでなく翌日にも維持されることを示唆し,また練習直後というタイミングで昼寝をすることで効果は大きくなる可能性を示す.本年度は,練習直後の昼寝について,昼寝の長さではなくノンレム・レム睡眠周期に注目し,ノンレム睡眠のみの昼寝をする群(NR群)とノンレム睡眠とレム睡眠の両方の睡眠をする群(NR-R群)を設けることで,ジャグリング学習におけるノンレム睡眠,レム睡眠それぞれの役割について検討した.その結果,NR群,NR-R群ともに昼寝後にパフォーマンスが向上した.運動技能学習の直後にレム睡眠をとらなくてもパフォーマンスが向上することが明らかとなった.この結果は,ジャグリングの練習直後にはレム睡眠をとらなくともパフォーマンスが向上することを示唆している.今後は昼寝の脳波検討だけでなく,その後の夜間睡眠の脳波を検討することでより詳細に学習に関するノンレム睡眠・レム睡眠それぞれの役割を検討していく.本研究成果により,スポーツ選手にパフォーマンス向上の為のアクティブな手段として睡眠を取り入れることの重要性を示すことができた.さらに睡眠をとるタイミングや必要な睡眠(睡眠時間)を示唆した点は,実際に応用する際に具体的な方法を提案するうえで非常に重要な知識となる点で意義深いと考える.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学習後の昼寝が昼寝後及び翌朝のパフォーマンスに及ぼす影響
学习后小睡对小睡后和第二天早上表现的影响
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [守田優子, 小川景子, 内田直]
通讯作者: 内田直
Alteration of EEG spectral power during NREM sleep after motor learning
运动学习后 NREM 睡眠期间脑电图频谱功率的变化
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Morita, Y., Ogawa, K., Uchida, S.]
通讯作者: S.
The Effect of Daytime 2-hour nap on Complex Motor Skill Learning
白天小睡 2 小时对复杂运动技能学习的影响
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Morita, Y., Ogawa, K., Uchida, S.]
通讯作者: S.
高齢者における不眠予防および改善に資する至適生活習慣と運動処方の症状別検討
  • 批准号:
    19K20193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    守田 優子
  • 依托单位:
海外基金