超音波診断装置を用いた関節拘縮の病態解明と効果的な治療法の確立
超音波診断装置を用いた関節拘縮の病態解明と効果的な治療法の確立
批准号:
11J05873
负责人:
中村 雅俊
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
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英文摘要
ストレッチングの効果検証に関する報告は多くあるが, ストレッチングの効果に対して定量的かつ信頼性の高い報告はまだ不十分であり, 特に, リハビリテーションやスポーツ分野で用いられているスタティックストレッチング(Static stretching : SS)の効果に対しては不明な点が多い.そこで我々はSSの即時効果の検討として, 今回は腓腹筋と並びSSを行う機会の多いハムストリングスに着目し, ハムストリングスの柔軟性を増加させるために必要なSS時間の検討を行った. その結果, ハムストリングスの柔軟性を増加させるためには最低3分間以上のSS時間が必要であることが明らかとなり, 腓腹筋よりも長いSS時間が必要である事が示された.また, 我々は筋が伸長されると硬くなるという性質を利用して, '筋の硬さ'の指標である筋硬度を用いて棘上筋と棘下筋, 腸腰筋を対象に効果的なストレッチング肢位の検討を行った. その結果, 棘上筋は伸展位で水平外転と内旋を加えることで伸長され, 棘下筋は伸展と内旋を加えることで伸長することが出来ることが明らかとなった. また, 腸腰筋は股関節伸展に内旋を加えることで, 通常行われている股関節伸展単独のストレッチングよりも効果的に腸腰筋を伸長することが可能であった.最後に, 高齢者を対象に足関節背屈可動域と筋の柔軟性, SSに対する耐性を若年と比較した結果, 加齢に伴い関節可動域は減少するが, 筋の柔軟性に有意な差はなく, SSに対する耐性が変化していることが明らかとなった. また, 5分間のSS介入により即時的に, 関節可動域と筋の柔軟性は増加し, SSに対する耐性も変化することが明らかとなり, SS効果に関しては若年者と同様であることが明らかとなった.これらの結果は, 加齢に伴う関節拘縮の病態解明に対して重要な情報となり, 臨床現場で経験的に行われているSSの効果や方法における科学的根拠の築く一助となると考えられる.
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超音波診断装置における剪断波エラストグラフィ機能を用いた筋硬度の評価―筋の伸張性の評価指標として勢断波エラストグラフィによる筋硬度評価は有用である―
使用超声波诊断设备中的剪切波弹性成像功能评估肌肉硬度 - 使用剪切波弹性成像评估肌肉硬度作为肌肉伸展性的评估指标是有用的 -
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[市橋則明, 池添冬芽, 中村雅俊, Nakamura M, Nakamura M, Nakamura M, 中村雅俊, 中村雅俊, 中村雅俊]
通讯作者:
中村雅俊
DOI:
10.1016/j.ultrasmedbio.2014.03.024
发表时间:
2014-09-01
期刊:
ULTRASOUND IN MEDICINE AND BIOLOGY
影响因子:
2.9
作者:
[Nakamura, Masatoshi, Ikezoe, Tome, Ichihashi, Noriaki]
通讯作者:
Ichihashi, Noriaki
ハムストリングスの近位部と遠位部はストレッチング方法の違いによって選択的に伸張できるか?
可以使用不同的拉伸方法选择性地拉伸近端和远端腘绳肌吗?
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[市橋則明, 池添冬芽, 中村雅俊, Nakamura M, Nakamura M, Nakamura M, 中村雅俊, 中村雅俊]
通讯作者:
中村雅俊
持続的ストレッチングと間歇的ストレッチングとで筋のスティフネス減少効果に違いはあるのか?
连续拉伸和间歇拉伸在减少肌肉僵硬方面的效果有区别吗?
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[市橋則明, 池添冬芽, 中村雅俊, Nakamura M, Nakamura M, Nakamura M, 中村雅俊, 中村雅俊, 中村雅俊, 中村雅俊, 中村雅俊]
通讯作者:
中村雅俊
DOI:
10.1016/j.math.2012.09.010
发表时间:
2013-06-01
期刊:
MANUAL THERAPY
影响因子:
--
作者:
[Nakamura, Masatoshi, Ikezoe, Tome, Ichihashi, Noriaki]
通讯作者:
Ichihashi, Noriaki
共 17 条
治療抵抗性癌の成績向上を目指した放射線・化学・温熱療法を併せたスマート粒子治療
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批准号:21K07719
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:中村 雅俊
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依托单位:
海外基金