交感神経活動が筋硬度に及ぼす影響
交感神経活動が筋硬度に及ぼす影響
批准号:
19K11556
负责人:
村山 光義
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、筋硬度変動の生理学的要因について、自律神経活動に注目し、交感神経活動の亢進が筋硬度に及ぼす影響について検討するものである。前年度まで、足関節底屈運動のイメージの反復、実際の筋収縮の反復の2条件により交感神経活動を誘発し、安静時からの筋硬度の変動について基礎的検討を行ってきた。交感神経と副交感神経の比率を示す比(LF/HF)はイメージ施行10分後に2.0倍、運動後が1.5倍となった。しかしながら、個人差が大きく、交感神経の亢進を伴う筋緊張状態を十分に誘発できていなかった被験者が多かった可能性があり、筋硬度はイメージ施行後平均で1.0倍、運動後1.1倍とほとんど変化が見られなかった。そのため、本年度は実験条件の再検討を含む追加実験を行う計画であったが、研究エフォートの低下および国際的な半導体不足の影響で筋硬度計測システムの修理(システムのバージョンアップへの対応)が遅れたため、実験条件の再検討および計測システムの再構築を行うに留まってしまった。具体的には、計測体位を伏臥位から着座に変更するためのプラットフォームおよび実験装置の改良に取り組んだ。また、関係学会に参加し、自律神経活動に関する研究および筋硬度評価に関する研究について情報収集と意見交換を行った。なお、硬度計測システムの修理対応に補助金を充て、次年度に向けた実験の準備を整えた。次年度は再度、座位における実験を行い、交感神経活動と筋硬度変動について検討を行う。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
循環要因が筋疲労時の筋硬度変化に及ぼす影響
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批准号:16700469
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2004
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负责人:村山 光義
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依托单位:
筋の硬さ測定における押し込み反力と筋張力との関係
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批准号:12780036
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2000
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负责人:村山 光義
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依托单位:
海外基金