课题基金 / 基金详情

レーザーインジェクション技術を基盤とした配偶体間相互作用を支える助細胞機能の解明

レーザーインジェクション技術を基盤とした配偶体間相互作用を支える助細胞機能の解明
基于激光注射技术阐明支持配子体间相互作用的协同细胞功能
批准号:
11J06264
负责人:
筒井 大貴
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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被子植物の卵細胞の脇に2つある助細胞は、植物が受精を達成する上で必要不可欠な細胞である。受精のため、精細胞を含む花粉管が迷うことなく胚嚢にたどり着くには、助細胞から分泌される低分子量タンパク質LUREsが必須である(Okuda, Tsutsui et al., Nature, 2009)。さらに、2つある助細胞のうち一方が花粉管の破裂に先立って細胞死を起こし、精細胞放出のための場を提供する。誘引から受精に至るまでに、花粉管と助細胞の間に細胞間コミュニケーションの存在が示唆されているが、その分子的メカニズムには謎が多い。そこで、我々は、助細胞で発現する遺伝子のなかに、この細胞間コミュニケーションに重要な因子があると考え、胚嚢の顕微操作が容易であるトレニア(Torenia fournieri)を材料とし、次世代シーケンサーによる遺伝子発現解析を行なった。昨年度までに、次世代シーケンサーで解析するサンプルの前処理についての条件検討を終えていたので、今年度は実際に解析を行なった。また、中央細胞および卵細胞についても同様に遺伝子発現解析を行なった。その結果、各細胞で特異的に発現する遺伝子群が明らかとなり、細胞間コミュニケーションへの関与が示唆される遺伝子の絞り込みも進めた。また、トレニアで助細胞特異的な発現を示した遺伝子群について、シロイヌナズナにおけるホモログを探索し、それらについても機能解析を進めた。その結果、amiR(人工micro RNA)によるノックダウンで細胞間コミュニケーションに異常を示す遺伝子群を同定しており、今後の詳細な実験による機能解明が期待される。
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会议论文
ライブイメージングと細胞除去による雌性配偶体構成細胞の機能獲得における細胞間相互作用の解析
通过活体成像和细胞去除分析雌配子体细胞功能获取过程中的细胞间相互作用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [須崎 大地, 武内 秀憲, 筒井 大貴, 椎名 恵子, 新田 英之, 東山哲也]
通讯作者: 東山哲也
トレニア助細胞EST解析を基盤とした雌雄間相互作用を司る因子の探索と解析
基于蓝猪耳增效剂细胞EST分析的男女相互作用控制因素的搜索和分析
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [筒井大貴, 他4名]
通讯作者: 他4名
Laser-assisted thermal-expansion microinjection and its applications
激光辅助热膨胀显微注射及其应用
DOI: 10.5685/plmorphol.24.33
发表时间: 2012
期刊: PLANT MORPHOLOGY
影响因子: --
作者: [筒井大貴, 東山哲也]
通讯作者: 東山哲也
Analysis of synergid cell specific genes based on laser microinjection technique
基于激光显微注射技术的协同细胞特异性基因分析
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsutsui H, Okuda S, Shiina K, Sasaki N, Higashiyama T]
通讯作者: Higashiyama T
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    局所ストレスが茎頂で誘導するDNAメチル化とそれを司る移動性シグナル分子の解析
    移動性分子による経世代的エピジェネティック伝達の制御機構の解明
    RNA可視化技術と接ぎ木デバイスを基盤とした植物の長距離移動性mRNAの動態解析
    • 批准号:
      17H06744
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
    • 资助金额:
      $1.75万
    • 财政年份:
      2017
    • 负责人:
      筒井 大貴
    • 依托单位:
    海外基金