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インドシナの稲作地域における住民の意思決定要因に着目した土地利用予測モデルの構築

インドシナの稲作地域における住民の意思決定要因に着目した土地利用予測モデルの構築
建立关注印度支那稻区居民决策因素的土地利用预测模型
批准号:
11J06721
负责人:
淺野 悟史
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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申請書記載のとおり、平成25年度は成果のまとめを行う年でった。本研究の目的はミクロ的分析とマクロ分析の融合による土地利用予測モデルの構築である。1年目および2年目の前半に綿密なミクロ的分析を行い、その結果を踏まえたマクロ的分析を2年目後半および、3年目の前半に実施した。これらの成果は随時学会やシンポジウムで発表し、そのたびに国内外の研究者との意見交換を行って研究を遂行してきた。ラオス南部における土地利用変化を、利用権の移転に着目してその要因を明らかにした。その結果、土地利用の変化にたずさわるステイクホルダーと、彼らが土地利用を変えて生活している要因がクリティカルに示された。すなわち、森林減少に対する国際的な危機感の高まりが後押しした各政策により住民に対して造林が求められ、個人所有のプランテーションが拡大、またこのような土地利用権の固定化によって、共有地は減少し、住民の資源利用に負担を与えているのである。この利用権を得られるかどうかは、世帯の属性のうち民族や職業が関わっており、利用権のどうするか(相続か販売か)などには属性のうち年齢や家族構成がカギとなっていることがモデルによって明確に示された。本研究の結果から示唆されるのは、①土地利用権をめぐる弱者の存在であり、直接的にはこの層に土地利用権を与え、またそれが他者によって奪われないようにする方策が必要であるということ、次に②土地利用を安定化させるにはインセンティブ設計が必要であるが、それには補助金など一時的なものではなく、長く続けられる生業という形での誘導が必要であるということが考察された。また、その生業は現地の地域資源を生かしたものであるのが望ましく、そのほうが継続も期待できる。これは仮説にすぎないが、今後の研究で実証していきたいと考えている。
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会议论文
ラオス南部における小規模チーク林業地の地図化および課題の整理
老挝南部小规模柚木林业的绘图和组织问题
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [淺野悟史, 水野啓, 小林愼太郎]
通讯作者: 小林愼太郎
Impacts of Forest Policies on Swidden Agriculture and Land Use in Pathoumpone District, Champasack Province
森林政策对占巴塞省 Pathoumpone 区轮耕农业和土地利用的影响
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: GSGES Asia Platfom Annual Report 2010
影响因子: --
作者: [S, ASANO., K, MIZUNO]
通讯作者: MIZUNO
ラオス南部におけるタウンヤ式小規模チーク林業に関する課題の整理(掲載決定)
老挝南部东雅式小规模柚木林业相关问题整理(确定发表)
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: システム農学(掲載確定)
影响因子: --
作者: [浅野悟史, ほか]
通讯作者: ほか
ラオス南部における土地利用権移転の規定要因の分析
老挝南部土地使用权流转决定因素分析
DOI: --
发表时间: 2014
期刊: 環境情報科学論文集
影响因子: --
作者: [Takuro Tanaka, Hiroshi Kontani, 田中拓郎, 鈴木規敏, 淺野悟史・水野啓・小林愼太郎, 淺野悟史・西前出]
通讯作者: 淺野悟史・西前出
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    Spatiotemporal Satoyama management focused on anthophilous Coreptera associated with fungiculture
    • 批准号:
      21K14872
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      淺野 悟史
    • 依托单位:
    海外基金