课题基金 / 基金详情

上皮の細胞間接着・極性形成におけるクローディンの役割とその下流シグナル

上皮の細胞間接着・極性形成におけるクローディンの役割とその下流シグナル
密蛋白及其下游信号在上皮细胞-细胞粘附和极性形成中的作用
批准号:
11J07802
负责人:
杉本 幸太郎
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

杉本 幸太郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
前年度には、タイト結合膜貫通分子クローディン-6が、F9幹細胞の上皮分化コーディネーターとして働くことを示した。今年度はそれに引き続き、上皮分化誘導に必要なドメイン決定、共役分子と転写因子の同定、マウス胚性幹細胞(ES細胞)を用いた知見の一般化を行った。まずは、2種のCldn6細胞外ループ欠損体をF9幹細胞に導入し、Cldn6どうしの対合に必要な第二細胞外ループを欠損するCldn6は上皮分化誘導を示さないことがわかった。また2種のC末端細胞内ドメイン欠損体をF9幹細胞に導入し、上皮分化誘導にはC末端細胞内ドメインの前半が必要であることがわかった。またC末端にある4つのチロシン残基をアラニンに置換した変異体を導入し、上皮分化誘導には第196番と第200番のチロシン残基およびそのリン酸化が必要であることを明らかにした。続いて免疫沈降法ならびに各種阻害剤処置を試行し、活性型Srcファミリー・キナーゼがCldn6と共役して上皮分化誘導することを突き止めた。またRNA干渉法およびレチノイド受容体ノックアウト細胞を用いた検討から、Cldn6による上皮分化誘導は転写因子としてレチノイド受容体とHepatocyte Nuclear Factor-4α(HNF4α)を介することがわかった。最後に多分化能を保持したより生理的な幹細胞であるマウスES細胞の胚様体形成過程を解析することで、ES細胞においてもCldn6が上皮分化を誘導することを示し、これまでの知見を一般化した。本研究によってCldn6が新たな上皮分化トリガーとしてはたらくことが示された。転写因子による分化誘導は多数の報告があるが、単一の細胞接着分子による上皮分化誘導はこれまでに報告がなく、本例は再生医学および発生学において新たな展望をもたらすものである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
タイト結合分子クローディンによる幹細胞の上皮分化誘導機構
紧密连接分子claudin诱导干细胞上皮分化的机制
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [杉本幸太郎, ほか]
通讯作者: ほか
クローディンによるF9幹細胞の上皮分化機構
Claudin诱导F9干细胞上皮分化的机制
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [杉本幸太郎, ほか]
通讯作者: ほか
クローディン-6による細胞間接着は幹細胞の上皮分化を誘導する
Claudin-6介导的细胞间粘附诱导干细胞上皮分化
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [杉本幸太郎, ほか]
通讯作者: ほか
Tight-junction protein claudin-6 provokes epithelial polarization and cell-cell junction formation in F9 stem cells
紧密连接蛋白claudin-6在F9干细胞中引发上皮极化和细胞-细胞连接形成
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Kotaro Sugimoto, Naoki Ichikawa-Tomikawa, Risa Kanai, Satoshi Tanaka , Norimasa Sawada, Hideki Chiba]
通讯作者: Hideki Chiba
Forward genetic identification of new players in vitamin D signaling.
  • 批准号:
    21K06950
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    杉本 幸太郎
  • 依托单位:
海外基金