课题基金 / 基金详情

次世代高速ネットワークに向けたTCP/IP通信の性能向上に関する研究

次世代高速ネットワークに向けたTCP/IP通信の性能向上に関する研究
下一代高速网络TCP/IP通信性能提升研究
批准号:
11J08014
负责人:
谷田 直輝
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
昨年度に引き続きTCPレイヤ内でTCP長距離高速通信時のバースト送信問題を解決する技術の研究に取り組んだ。ペーシングと呼ばれるパケット間隔を調節することによってバースト送信を解決する従来技術があるが、イーサネットフレーム間隔を調節する手法のため一つのポートに対して全体で1つの速度制御しかできなかった。エンド端末のネットワーク速度が高速になるほど、ひとつのリンクを複数の高速な通信で有効利用することが可能であり、この制約を解決することが重要である。主要なアイデアはT秒とより細かい時間感覚で割り込みを起こし、TCP1セッションあたりの送信速度をX=ウィンドウサイズ/(往復遅延時間/T秒)に抑えてバースト送信を防ぐ、というものである。昨年度はソフトウェアタイマを利用した方法に取り組んだが、ソフトウェアタイマの1ミリ秒といった単位ではXが大きくなりすぎて低速通信時のバースト送信が制御できなかった。そこでHPETと呼ばれるハードウェアタイマを用いた制御方法に方式を切り替えた。ハードウェアタイマで100マイクロ秒ごとの割り込みを起こす実装を取った。ソフトウェアタイマと異なり実際のハードウェア資源を用いるため、1つのハードウェアタイマで複数のTCPセッションを処理する必要がある。そこで、1つのハードウェアタイマで周期的に割り込みを行い、現在のすべてのTCPに対してXを送信するという実装を行った。この手法ではプロセッサの一つのスレッドをTCP/IP通信のために用いる必要があるが、プロセッサのシングルスレッド性能向上が頭打ちとなりメニーコア化が主流の現在では、アプリケーション特有の処理に1つのコアを割り当てる手法は妥当であると考える。一方、ハードウェアタイマによる割り込みがNICによる割り込みとぶつかることがあり、そのままでは割り込み禁止中の割り込みによりOSが不安定となった。引き続きこの解決が必要である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
超高速ネットワークにおけるTCP/IP通信
超高速网络中的 TCP/IP 通信
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [黒田隼之輔, 谷田直輝, 平木敬, 小賀田拓也, 谷田直輝]
通讯作者: 谷田直輝
パーセプトロンを用いたTCP輻輳制御
使用感知器进行 TCP 拥塞控制
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [黒田隼之輔, 谷田直輝, 平木敬]
通讯作者: 平木敬
国内基金
海外基金
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  • 批准号:
    2025JJ50628
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    周也荻
  • 依托单位:
LncRNA EMX2OS通过靶向miRNA-31/ TBXA2R轴抑制宫颈癌细胞的增殖,迁移和侵袭