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空間移動の動機づけに関する環境心理行動学的研究

空間移動の動機づけに関する環境心理行動学的研究
空间运动动机的环境心理行为研究
批准号:
11J08599
负责人:
諫川 輝之 (2012-2013)
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、様々な制約条件のもとで空間が人間の移動行動を動機づけるシステムについて、体系化を行なうことを目指している。最終年度となる本年度は以下の内容を実施した。①探索歩行時における環境情報の受容に関する人間―環境系モデルの構築前年度に実施した誘導サインの探索実験で得られたデータを元に、歩行者の移動軌跡を考慮した追加分析を行なって、歩行者とサインの位置関係による見つけやすさの予測モデルを構築した。これは、探索歩行を円滑にするサイン配置の検討に資するものである。さらに、この成果を応用するため、経路の物理的環境を系統的に変化させたCG空間を作成し、印象評価実験およびアイカメラを用いた探索実験を行なった結果、歩行空間の形状やターゲットの位置によって検出率が異なる一方で、それは歩行者による主観的な評価とは必ずしも一致しないこと、注視傾向は空間形状と個人の方略によって異なることが明らかになった。②平常時と連続した緊急時の避難対策の提案および検証前年度まで行ってきた津波に対する住民意識や避難行動に関する調査から、緊急時における避難の動機づけには「平常時との連続性」の担保が必要なことが分かった。これを踏まえ、地域環境の認知に関する追加調査を行ない、具体的な避難対策として、平時から認知度が高い環境要素の避難の目印としての活用、平時の地域コミュニティを活かした避難単位の導入を提案した。そして、これらに対する住民の意識を問うアンケート調査を行なった結果、さらに検証の必要な課題はあるものの、実現性は高いことが明らかになった。このことは避難行動を促進するために、個別具体的な地域の環境と人間との相互関係を考慮することの有効性を示している。③総括 : 空間移動の動機づけに関する理論化これまでの成果の総括として、空間移動の動機づけに関する人間―環境系の諸要因を整理し、それらを体系的に説明する枠組みを示した。
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会议论文
津波発生時における沿岸地域住民の行動-千葉県御宿町における東北地方太平洋沖地震前後のアンケート調査から-
海啸发生时沿海居民的行为 - 基于千叶县御宿町东北太平洋海岸地震前后的问卷调查 -
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 日本建築学会計画系論文集
影响因子: --
作者: [諫川輝之, 村尾修, 大野隆造]
通讯作者: 大野隆造
東日本大震災における沿岸地域住民の行動実態-千葉県御宿町を対象として-
东日本大地震时沿海地区居民的实际行为 - 以千叶县御宿町为中心 -
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [諫川輝之, 村尾修, 大野隆造]
通讯作者: 大野隆造
東京工業大学大野研究室ホームページ
东京工业大学大野实验室主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Isagawa, T. and Ohno, R.]
通讯作者: R.
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