课题基金 / 基金详情

高齢者の認知機能低下予防に有効な介入プログラム開発と効果検証

高齢者の認知機能低下予防に有効な介入プログラム開発と効果検証
制定并验证预防老年人认知能力下降的干预计划的有效性
批准号:
11J09862
负责人:
牧迫 飛雄馬
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
軽度認知機能障害(mild cognitive impairment : MCI)を有する高齢者における脳活動の活性化の促進を目的とした効果的な介入方法を探り、その介入効果を明らかとすることを目的とした。特に後期高齢者や超高齢者においても安全に実施可能なプログラムを作成することとした。MCI高齢者(n=310)を対象として、3軸加速度内蔵の身体活動量計によって計測した強度の異なる身体活動量と海馬容量、記憶機能との相互関連性を検証した結果、中強度の身体活動時間は海馬容量と有意な正の相関関係(r=.20, p<.01)を認め、年齢で調整した後も関連性は有意であった(β=.17, p<.01)。しかし、低強度の身体活動時間と海馬容量の有意な関連性は認められず、いずれの強度の身体活動量も記憶検査とは有意な相関関係を示さなった。共分散構造分析において最良な適合度を示したモデルでは、中強度の身体活動量は記憶機能とは直接的な関連は認めなかったが、中強度の身体活動量は海馬容量と有意な関連性を有しており(β=.20, p<.01)、海馬容量が記憶機能と直接的な関連性を示した(β=28, p<.01)。つまり、中強度の身体活動量は海馬容量を介して記憶機能に影響していることが示された。MCIを有する75歳以上の後期高齢者(n=43)に対する中強度の運動や対人コミュニケーションを促す介入による効果を検証した結果、内側側頭領域における脳萎縮が対照群では有意に進行しており(p=.01)、全脳における萎縮領域の割合も増加していたが(p=.01)、運動教室群では有意な変化は認められず、脳萎縮の程度は維持されていた。認知機能検査値については、群(対照と介入)と時間(介入前と後)を要因とする二元配置分散分析の結果、verbal fluency testにおいて有意な交互作用を認め、介入群での改善を認めた。
英文摘要
軽度認知機能障害(mild cognitive impairment : MCI)を有する高齢者における脳活動の活性化の促進を目的とした効果的な介入方法を探り、その介入効果を明らかとすることを目的とした。特に後期高齢者や超高齢者においても安全に実施可能なプログラムを作成することとした。MCI高齢者(n=310)を対象として、3軸加速度内蔵の身体活動量計によって計測した強度の異なる身体活動量と海馬容量、記憶機能との相互関連性を検証した結果、中強度の身体活動時間は海馬容量と有意な正の相関関係(r=.20, p<.01)を認め、年齢で調整した後も関連性は有意であった(β=.17, p<.01)。しかし、低強度の身体活動時間と海馬容量の有意な関連性は認められず、いずれの強度の身体活動量も記憶検査とは有意な相関関係を示さなった。共分散構造分析において最良な適合度を示したモデルでは、中強度の身体活動量は記憶機能とは直接的な関連は認めなかったが、中強度の身体活動量は海馬容量と有意な関連性を有しており(β=.20, p<.01)、海馬容量が記憶機能と直接的な関連性を示した(β=28, p<.01)。つまり、中強度の身体活動量は海馬容量を介して記憶機能に影響していることが示された。MCIを有する75歳以上の後期高齢者(n=43)に対する中強度の運動や対人コミュニケーションを促す介入による効果を検証した結果、内側側頭領域における脳萎縮が対照群では有意に進行しており(p=.01)、全脳における萎縮領域の割合も増加していたが(p=.01)、運動教室群では有意な変化は認められず、脳萎縮の程度は維持されていた。認知機能検査値については、群(対照と介入)と時間(介入前と後)を要因とする二元配置分散分析の結果、verbal fluency testにおいて有意な交互作用を認め、介入群での改善を認めた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊: Aging Clinical and Experimental Research
影响因子: 4
作者: [Yoshida D, Shtmada H, Makizako H, Doi T, Ito K, Kato T, et al]
通讯作者: et al
DOI: 10.1159/000334845
发表时间: 2012
期刊: European Neurology
影响因子: 2.4
作者: [Shimada H, Kato T, Ito K, Makizako H, Doi T, Yoshida D, et al]
通讯作者: et al
複合的運動プログラムは健忘型軽度認知障害を有する高齢者の二重課題遂行能力の改善に効果があるか?-ランダム化比較試験による検討-
复杂的锻炼计划能否有效提高患有遗忘性轻度认知障碍的老年人的双重任务执行能力? -一项随机对照试验的研究-
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 大矢敏久, 鈴木隆雄]
通讯作者: 鈴木隆雄
DOI: 10.3389/fnagi.2014.00069
发表时间: 2014
期刊: Frontiers in aging neuroscience
影响因子: 4.8
作者: [Shimada H, Makizako H, Doi T, Yoshida D, Tsutsumimoto K, Anan Y, Uemura K, Lee S, Park H, Suzuki T]
通讯作者: Suzuki T
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    ACTN3遺伝子型の骨格筋加齢変化および介入効果への影響に関する研究
    • 批准号:
      19H03978
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      牧迫 飛雄馬
    • 依托单位:
    注意配分能力を考慮した多重課題トレーニングは高齢者の転倒予防に有効か?
    海外基金