機能性ノンコーディングRNAを用いた葉緑体形質転換による核遺伝子制御技術の開発
機能性ノンコーディングRNAを用いた葉緑体形質転換による核遺伝子制御技術の開発
批准号:
12J00710
负责人:
田中 義行
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
中文摘要
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英文摘要
葉緑体形質転換は花粉による遺伝子拡散がないという点で従来の遺伝子組み換えより優れた技術であるが、葉緑体は2重膜に包まれており、葉緑体内で発現したRNAやタンパク質は核遺伝子に影響を及ぼすことができないという問題点がある。本研究では、葉緑体形質転換による核遺伝子の発現制御技術の開発を目的として、葉緑体膜を通過するRNA分子・ウイロイドの利用を検討した。葉緑体形質転換用ベクターpPRV112A'にEggplant latent viroid(ELVd)のcDNA配列を導入し、形質転換用コンストラクトを作成した。コンストラクトをタバコ(Nicotiana tabacum)の葉にパーティクルガンを用いて導入し、ELVd導入タバコを得た。ELVd由来のsmall RNAを検出することによって、葉緑体内から細胞質へELVd分子が移行しているかを検証した。結果、ELVdの分解によるsmall RNAは検出されず、葉緑体から細胞質へのRNAの移行は認められなかった。併せて、ELVdの宿主範囲の調査を行い、ELVdの移行能や増殖能や機能性が発揮される植物種を明らかにした。これまでELVdの感染はナス(S.melongena)でしか報告されていない。ナスおよびその近縁種にin vitro転写で作成したELVd分子を接種した。接種処理から1カ月後の植物体の葉からRNAを抽出し、ノーザンプロットによりELVdの感染の有無を調査した。結果、S.melongena以外にも、S.aethibpicum,S.macrocarpon,S.torvum,S.mammosum,でELVdの感染が認められた。これらのことから、Solanum属のSubgenus Leptostemonumの植物はELVdの宿主になると考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
形質転換プロトコールー植物編-(田部井豊 編.)
转化方案 - 植物版 -(由 Yutaka Tabei 编辑)
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[冨田尚規, 東広志, 田中聡久, 田中義行]
通讯作者:
田中義行
トウガラシにおけるカプサイシン生合成の種・組織特異性の打破と成分育種展開
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批准号:23K21193
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2024
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负责人:田中 義行
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依托单位:
トウガラシにおけるカプサイシン生合成の種・組織特異性の打破と成分育種展開
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批准号:21H02187
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2021
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负责人:田中 義行
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依托单位:
海外基金