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生物に学ぶ自己組織型ネットワーク制御技術の設計論の確立

生物に学ぶ自己組織型ネットワーク制御技術の設計論の確立
借鉴生物学的自组织网络控制技术设计理论的建立
批准号:
12J01312
负责人:
岩井 卓也
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本申請課題では、生物システムの自己組織化モデルにもとづいて自己組織型のネットワーク制御を実現する際に直面する、以下の3つの問いに答えることのできる基礎理論を確立する。① どのような特性を持つ生物モデルが自己組織的なネットワーク制御に適用可能か② どのような特性を持つネットワーク制御の課題が生物モデルを適用することで解決可能か③ 生物モデルをネットワーク制御に適用するためにはどのような変更,拡張が必要となるか最終年度である平成26年度の研究では、自己組織型ネットワーク制御の設計方針の策定に取り組んだ。自己組織型ネットワーク制御の頑健性は秩序化を促すエネルギー(秩序化エネルギーと呼ぶ)と乱雑化を促すエネルギー(乱雑化エネルギーと呼ぶ)による影響を受けて決まる。自己組織型ネットワーク制御を設計する際には「想定するネットワーク変動の度合いに応じて、自己組織型ネットワーク制御がどの程度の性能を発揮する必要があるのか」という観点から両エネルギーのバランスを適切に設計する必要がある。しかしながら、既存の自己組織型ネットワーク制御の研究成果の多くは両エネルギーを明確には区別できておらず、両エネルギーのバランスの設計の仕方についても議論できていなかった。そこで、平成26年度の研究では、自然界の物質の両エネルギーのバランスが自由エネルギーによって議論されていることに着想を得て、自己組織型ネットワーク制御の自由エネルギーの観点から両エネルギーのバランスを設計するアプローチを検討した。
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会议论文
DOI: 10.1109/compsac.2014.48
发表时间: 2014-07
期刊: 2014 IEEE 38th Annual Computer Software and Applications Conference
影响因子: --
作者: [Takuya Iwai;D. Kominami;M. Murata;T. Yomo]
通讯作者: Takuya Iwai;D. Kominami;M. Murata;T. Yomo
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [湯田瑛樹, 佐藤喬之, 田中尚志, 平林佳, 和田啓, 福山恵一, 高橋康弘, 岩井卓也]
通讯作者: 岩井卓也
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [岩井卓也, 若宮直紀, 村田正幸]
通讯作者: 村田正幸
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [岩井 卓也, 小南 大智, 村田 正幸, 四方 哲也]
通讯作者: 四方 哲也
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