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インビボ特定神経における可逆的遺伝子発現制御を用いた睡眠覚醒制御機構の解明

インビボ特定神経における可逆的遺伝子発現制御を用いた睡眠覚醒制御機構の解明
利用体内特定神经元的可逆基因表达控制阐明睡眠-觉醒控制机制
批准号:
12J04733
负责人:
田淵 紗和子
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2014

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では、睡眠障害のひとつである「ナルコレプシー」に着目した。ヒトのナルコレプシー発正原因は、オレキシン神経の特異的な脱落である。前年度報告した新たなナルコレプシーモデルマウスであるorexin-tTA ; TetO DTAマウスをもちいて、MCH受容体拮抗薬の睡眠覚醒に与える影響を調べた。Orexin-tTA ; TetO DTAマウスでは、DOXの有無でオレキシン神経細胞死を制御可能である。DOX存在下ではオレキシン神経は正常に保たれ、DOX非存在下ではTetO配列下流にあるジフテリア毒素A断片(DTA)の発現が誘導されるため、オレキシン神経が細胞死を起こす。胎児期からDOX存在下で飼育し、その後10週齢に達した段階でDOXを除去し、ナルコレプシー症状である睡眠覚醒の分断化および脱力発作を呈するマウスを作製した。再度DOX存在下で飼育し、症状進行を抑制した。脳波筋電図を記録しながら、マウスの活動期である暗期直前に薬物を腹腔内投与し、それによる睡眠覚醒パターンへの影響を観察した。マウスに触れることなく薬物を投与するため、脳波筋電図記録用電極の留置と同時に腹腔内にチューブを留置し、脳波筋電図記録用電極と共に固定した新たな腹腔内投与システムを開発した。溶媒投与投与時とMCH受容体拮抗薬投与時の睡眠覚醒パターンを解析し比較した。その結果、溶媒投与時とMCH受容体拮抗薬投与時において著しい変化は認められなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.5665/sleep.2972
发表时间: 2013-09
期刊: Sleep
影响因子: 5.6
作者: [Sawako Tabuchi;Tomomi Tsunematsu;T. Kilduff;Shouta Sugio;Ming Xu;Kenji F. Tanaka;Satoru Takahashi;M. Tominaga;A. Yamanaka]
通讯作者: Sawako Tabuchi;Tomomi Tsunematsu;T. Kilduff;Shouta Sugio;Ming Xu;Kenji F. Tanaka;Satoru Takahashi;M. Tominaga;A. Yamanaka
時期特異的オレキシン神経運命制御によるナルコレプシーの症状発現メカニズムの解析
通过特定时期的食欲素神经元命运控制分析发作性睡病症状表达的机制
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [田淵紗和子, 常松友美, Sarah WBlack, Thomas S Kilduff, 富永真琴, 山中章弘]
通讯作者: 山中章弘
時期特異的オレキシン神経運命制御によるナルコレプシー発症メカニズムの解明
通过特定时期的食欲素神经元命运控制阐明发作性睡病发病机制
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [田淵紗和子,常松友美,富永真琴, 山中章弘]
通讯作者: 山中章弘
セロトニン神経からオレキシン神経への抑制性入力の睡眠覚醒調節における役割
血清素能神经元到食欲素能神经元的抑制输入在睡眠/觉醒调节中的作用
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [田淵紗和子,常松友美,富永真琴, 山中章弘, 田淵紗和子,常松友美,杉尾翔太,田中謙二,富永真琴,山中章弘]
通讯作者: 田淵紗和子,常松友美,杉尾翔太,田中謙二,富永真琴,山中章弘
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