课题基金 / 基金详情

非因果的周期時変スケーリングに基づくロバスト制御の理論基盤確立と実用性検証

非因果的周期時変スケーリングに基づくロバスト制御の理論基盤確立と実用性検証
基于非因果周期时变标度的鲁棒控制理论基础建立与实践验证
批准号:
12J04848
负责人:
細江 陽平
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成25年度は, 前年度に台車型倒立振子を用いた制御実験を通して有効性を検証した静的非因果的周期時変スケーリングに基づくロバスト制御器設計法をさらに実用的なものへ昇華するため, 積分補償を活用することを検討した. そのような議論における難しさは, 主に本研究で扱う制御器がリフティングを介して設計されることにより, 自然な形で周期時変なものとして導出されることに起因する. 周期時変な制御器は時不変なものよりクラスが広いため, よりよいものが得られやすい利点があるが, 積分補償の導入の仕方によっては制御系の応答の収束が保証できなくなるなどの問題が生じうる。本研究ではそのような問題が生じない方法を提案し, その有効性を昨年度に引き続き台車型倒立振子による実験を通して検証した. また, 本年度は前年度に精力的に理論基盤の整備に取り組んだ動的な非因果的周期時変スケーリングについて, ロバスト制御器設計へ活用することが可能かどうかの基礎的な検討を行った. スケーリングの能力の観点からは, 静的なものよりも動的なものの方が一般に優れているが, 後者を設計に応用することは前者を用いる場合に比べてハードルが高く, これまでその見通しが立っていなかった. この問題に関して, 近年海外の研究者が関連する成果の発表を行い, 多少問題の設定が異なるものの, 我々が扱う問題に関しても基本的には同様の議論が展開できることを本年度に確認することができた. 同内容に関して今後さらに研究が進めば, 非因果的周期時変スケーリングをさらに柔軟に運用することが可能になるものと期待される.
英文摘要
平成25年度は, 前年度に台車型倒立振子を用いた制御実験を通して有効性を検証した静的非因果的周期時変スケーリングに基づくロバスト制御器設計法をさらに実用的なものへ昇華するため, 積分補償を活用することを検討した. そのような議論における難しさは, 主に本研究で扱う制御器がリフティングを介して設計されることにより, 自然な形で周期時変なものとして導出されることに起因する. 周期時変な制御器は時不変なものよりクラスが広いため, よりよいものが得られやすい利点があるが, 積分補償の導入の仕方によっては制御系の応答の収束が保証できなくなるなどの問題が生じうる。本研究ではそのような問題が生じない方法を提案し, その有効性を昨年度に引き続き台車型倒立振子による実験を通して検証した. また, 本年度は前年度に精力的に理論基盤の整備に取り組んだ動的な非因果的周期時変スケーリングについて, ロバスト制御器設計へ活用することが可能かどうかの基礎的な検討を行った. スケーリングの能力の観点からは, 静的なものよりも動的なものの方が一般に優れているが, 後者を設計に応用することは前者を用いる場合に比べてハードルが高く, これまでその見通しが立っていなかった. この問題に関して, 近年海外の研究者が関連する成果の発表を行い, 多少問題の設定が異なるものの, 我々が扱う問題に関しても基本的には同様の議論が展開できることを本年度に確認することができた. 同内容に関して今後さらに研究が進めば, 非因果的周期時変スケーリングをさらに柔軟に運用することが可能になるものと期待される.
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会议论文
Robust stability analysis based on noncausal LPTV FIR scaling : Explicit procedure and relationship with causal LTI FIR sealing
基于非因果 LPTV FIR 缩放的鲁棒稳定性分析:显式程序以及与因果 LTI FIR 密封的关系
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Hosoe, T. Hagiwara]
通讯作者: T. Hagiwara
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Katayama, Y. Hosoe, T, Hagiwara]
通讯作者: Hagiwara
非因果的周期時変スケーリングに基づく制御器設計への積分補償の導入と台車型倒立振子制御
基于非因果周期时变标度和转向架式倒立摆控制的控制器设计中引入积分补偿
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [山本率矢, 細江陽平, 萩原朋道]
通讯作者: 萩原朋道
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [宮本光曜, 細江陽平, 萩原朋道]
通讯作者: 萩原朋道
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    離散時間確率系に関する統一的制御理論の創出と体系化
    • 批准号:
      23K26127
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.65万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      細江 陽平
    • 依托单位:
    Construction and systematization of unified control theory for discrete-time stochastic systems
    • 批准号:
      23H01433
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      細江 陽平
    • 依托单位:
    海外基金