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駆動する鏡面を用いた高速視線制御システムとその応用に関する研究

駆動する鏡面を用いた高速視線制御システムとその応用に関する研究
移动镜面高速视线控制系统研究及其应用
批准号:
12J07304
负责人:
奥村 光平
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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英文摘要
スポーツ中継で人間に分かりやすいシーン提示を目的とするアプリケーション『1msオートパンチルト』を提案した. これは, サッカードミラーユニットに画像処理用の高速ビジョンとFull HDの映像記録用カメラを同軸に設置するものである. 本アプリケーションでは, スポーツゲームにおいて激しい速度変化を伴うボールや特定選手が, 常に画角内に収まるような映像を提示する. 物体認識には, HSV色空間をスレッショルドとする色認識を用いた. 加速度に対する頑健性を評価するため, 対象位置を入力, 視線方向を出力として, 周波数応答を測定した. その結果, 遮断周波数や位相が90 [deg]遅れる周波数は, 先行研究に対して10倍近く向上した. また, 実際にスポーツ応用を想定し, 卓球のラリーゲームを撮影する実験を行った. 速度ベクトルが反転する打ち返しや卓上での跳ね返り時など大きな加速度がかかる場面についても, 安定で継続的なFull HD画質での映像記録をすることに成功した.また, 当初の目標研究にあたる, 動的物体への投影型拡張現実感アプリケーション『るみぺん』を提案した. 近年プロジェクタを用いた拡張現実感の研究が盛んであるが, 投影する対象は主に静的であった. 一般的なプロジェクタとビジョンセンサのみから成るシステムでは, 対象が動的である場合, 投影画像との時間幾何学的整合性を取ることが困難であった. そこで, サッカードミラーユニットに高速ビジョンとプロジェクタを同軸に設置することで, 本問題を解決した. さらに, 画像の投影にかかわらず, 第4章で述べたlmsオートパンチルトの物体認識アルゴリズムを適用できるように, 事前に行うキャリブレーションデータを用いたアルゴリズムを提案した.
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会议论文
動的対象への投影型拡張現実感
动态物体上的投影式增强现实
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [奥村光平, 奥寛雅, 石川正俊]
通讯作者: 石川正俊
Active Projection AR using High-speed Optical Axis Control and Appearance Estimation Algorithm
使用高速光轴控制和外观估计算法的主动投影AR
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Kohei Okumura, Hiromasa Oku, Masatoshi Ishikawa]
通讯作者: Masatoshi Ishikawa
高速光軸制御を用いた動的物体への投影型拡張現実感
使用高速光轴控制的动态物体投影式增强现实
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 映像情報メディア学会誌
影响因子: --
作者: [奥村光平, 奥寛雅, 石川正俊]
通讯作者: 石川正俊
高速視線制御光学系による高速飛翔体の映像計測
利用高速视距控制光学系统进行高速飞行物体的图像测量
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 計測自動制御学会論文集
影响因子: --
作者: [奥村光平, 石井将人, 巽瑛理, 奥寛雅, 石川正俊]
通讯作者: 石川正俊
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