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省電力無線センサネットワークに向けたウェイクアップ型無線通信技術に関する研究

省電力無線センサネットワークに向けたウェイクアップ型無線通信技術に関する研究
节能型无线传感器网络唤醒无线通信技术研究
批准号:
12J08638
负责人:
石田 繁巳
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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本年度は主にウェイクアップモジュールフロントエンドに関する研究と, ウェイクアップ無線通信におけるソフトウェア無線技術の応用に関する研究を中心に行った. ウェイクアップモジュールフロントエンドに関する研究として, サブサンプリング技術をウェイクアップ無線通信に応用する手法を検討した. サブサンプリング技術を用いたウェイクアップモジュールフロントエンドでは, 低消費電力性と誤検出の抑止を両立するためにサンプリング周波数を適切に決定することが重要となる. 低消費電力性はサンプリング周波数を低くすることで得られる. 一方で, 誤検出の主な原因となる雑音はサンプリング周波数を高くすることで低減できる. このため, 検出したい信号の帯域幅と, 受信信号のSNRから折り返し数の限界を決定し, 最低のサンプリング周波数を決定する. 実際の通信では, 1. 観測信号のSNRの最悪値を想定してシステムの受信感度を定め, サンプリング周波数を決定する, 2. 誤ウェイクアップ率を観測しながら動的にサンプリング周波数を調整する, という2つの手法のいずれかを用いることで対応できる. ウェイクアップ無線通信におけるソフトウェア無線技術の応用に関して検討を行った. ソフトウェア無線技術を用いてウェイクアップ無線を実現するためには, 省リソースでソフトウェア無線を実現することが重要となる. これに向け, 組み込み機器向けマイコンを用いた超小型ソフトウェア無線プラットフォームのハードウェア設計を行った. その上で, ウェイクアップ無線において最も重要となる信号検出を実現するため, マイコンに搭戟された分解能の低いADCをデルタシグマ変調方式を応用して高精度化する手法を検討した. ウェイクアップ通信では専用ハードウェアを用いることが想定されてきたが, 汎用ハードウェアを使用しても実現可能であることを示した点で意義があると言える.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [石田繁巳, 猿渡俊介, 森川博之]
通讯作者: 森川博之
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 電子情報通信学会論文誌
影响因子: --
作者: [石田 繁巳, 瀧口 貴啓, 猿渡 俊介, 森川 博之]
通讯作者: 森川 博之
IoTシステムの容易な構築に向けたIoTスマート機器連携に関する研究
  • 批准号:
    20KK0258
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
  • 资助金额:
    $4.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    石田 繁巳
  • 依托单位:
コンテキスト推定に基づく家庭用通信の輻輳制御に関する研究
  • 批准号:
    21K11847
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    石田 繁巳
  • 依托单位:
海外基金