课题基金 / 基金详情

統合失調症モデル動物を用いた認知機能改善のための創薬研究

統合失調症モデル動物を用いた認知機能改善のための創薬研究
使用精神分裂症模型动物改善认知功能的药物发现研究
批准号:
14J06540
负责人:
矢吹 悌
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-25 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では新規抗認知症薬である ST101 投与による統合失調症モデルラットの認知機能障害改善効果とそのメカニズムの検討及び SAK3 と ST101 による T 型電位依存性カルシウムチャネル (VDCC) 活性化作用の比較検討を行ってきた。統合失調症モデルラットには、新生仔期腹側海馬 (NVH) 損傷ラットを用いた。思春期以降とされる生後 56 日目から ST101 (0.01, 0.1 and 0.5 mg/kg) を 1 日 1 回 2 週間経口投与した。新奇物体認識試験により認知機能を評価したところ、 NVH 損傷ラットの認知機能障害が ST101 投与量依存的に改善した。ST101 による認知機能障害改善作用を検討するために、免疫ブロット法を用い、前頭前皮質内側部及び海馬 CA1 領域における細胞内情報伝達機構の解析を行った。その結果、ST101 は NVH 損傷ラットの前頭前皮質内側部及び海馬 CA1 領域において PKCα/GluN1/CaMKII シグナルを亢進し、認知機能障害を改善することが示された。一方、whole-cell パッチクランプ法を用い、SAK3 及び ST101 による T 型 VDCC 活性化作用を比較検討した。 Whole-cell パッチクランプ法は、東北大学大学院歯学研究科歯科薬理学分野の若森実博士の下で確立した。興味深いことに、T 型 VDCC Cav3.1 を過剰発現した Neuro2A 細胞において、SAK3 は ST101 よりも T 型カルシウムチャネル電流を促進した。また、両薬物を処置後速やかに電流が促進し、持続することから、T 型 VDCC 活性化作用は直接的であることが示唆された。
英文摘要
本研究では新規抗認知症薬である ST101 投与による統合失調症モデルラットの認知機能障害改善効果とそのメカニズムの検討及び SAK3 と ST101 による T 型電位依存性カルシウムチャネル (VDCC) 活性化作用の比較検討を行ってきた。統合失調症モデルラットには、新生仔期腹側海馬 (NVH) 損傷ラットを用いた。思春期以降とされる生後 56 日目から ST101 (0.01, 0.1 and 0.5 mg/kg) を 1 日 1 回 2 週間経口投与した。新奇物体認識試験により認知機能を評価したところ、 NVH 損傷ラットの認知機能障害が ST101 投与量依存的に改善した。ST101 による認知機能障害改善作用を検討するために、免疫ブロット法を用い、前頭前皮質内側部及び海馬 CA1 領域における細胞内情報伝達機構の解析を行った。その結果、ST101 は NVH 損傷ラットの前頭前皮質内側部及び海馬 CA1 領域において PKCα/GluN1/CaMKII シグナルを亢進し、認知機能障害を改善することが示された。一方、whole-cell パッチクランプ法を用い、SAK3 及び ST101 による T 型 VDCC 活性化作用を比較検討した。 Whole-cell パッチクランプ法は、東北大学大学院歯学研究科歯科薬理学分野の若森実博士の下で確立した。興味深いことに、T 型 VDCC Cav3.1 を過剰発現した Neuro2A 細胞において、SAK3 は ST101 よりも T 型カルシウムチャネル電流を促進した。また、両薬物を処置後速やかに電流が促進し、持続することから、T 型 VDCC 活性化作用は直接的であることが示唆された。
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科研奖励(0)
会议论文
Translational research of T-type Ca2+ channel stimulator as Alzheimer disease therapeutics.
T 型 Ca2 通道刺激剂作为阿尔茨海默病疗法的转化研究。
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Yabuki, N. Shioda, S. Moriguchi, K. Fukunaga.]
通讯作者: K. Fukunaga.
FABP3 promotes α-synclein oligomerization in dopaminergic neurons.
FABP3 促进多巴胺能神经元中 α-突触蛋白寡聚化。
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Yabuki, N. Shioda, M. Onozato, K. Fukunaga]
通讯作者: K. Fukunaga
アラキドン酸はドパミン神経における α-synuclein 凝集を促進する
花生四烯酸促进多巴胺能神经元中 α-突触核蛋白聚集
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [矢吹 悌, 塩田 倫史, 小野里 美咲, 大和田 祐二, 福永 浩司]
通讯作者: 福永 浩司
Alzheimer disease therapeutic candidate, SAK3 activates T-type calcium channel Cav3.1
阿尔茨海默病候选治疗药物 SAK3 激活 T 型钙通道 Cav3.1
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Yabuki, K. Fukunaga]
通讯作者: K. Fukunaga
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    RNAグアニン四重鎖によるα-シヌクレイン凝集・伝播調節機構の解明
    • 批准号:
      21K06579
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      矢吹 悌
    • 依托单位:
    海外基金