课题基金 / 基金详情

近現代日本における科学思想史・科学文化史の総合的研究:メタ科学思想史の構築

近現代日本における科学思想史・科学文化史の総合的研究:メタ科学思想史の構築
日本近代科学思想文化史综合研究:元科学思想史的构建
批准号:
14J09575
负责人:
奥村 大介
金额:
$3.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-25 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
科学思想史的な検討作業としては、第一には戦後の科学思想、特に下村寅太郎、廣松渉など、分析哲学系統とは異なる科学哲学者の思想、第二には明治期の生命思想、とくに三宅雪嶺を対象とした。その成果として、2017年6月公刊予定の共著(金森修編『明治・大正期の科学思想史』勁草書房)のための論攷「宇宙と国粋――三宅雪嶺のコスミズム」を脱稿した。フィールドワークとしては、2016年8月に京都市歴史資料館にて、京都舎密局ならびに明石博高についての資料蒐集を行なった。科学文化史的な作業としては、日本の現代文学のなかの出産・生殖・血液・屍体等の身体イメージの検討を行ない、その成果は「吸血鬼文学の周辺」(日本文学協会第71回大会、ラウンドテーブル「詩人・蠹魚・穴――佐藤亜紀と『吸血鬼』を読む」、共同発表者:佐藤亜紀氏・西原志保氏、司会:茂木謙之介氏、二松学舎大学、2016年11月6日)として口頭発表された。また、前年度に引き続き、科学を文化として捉え、文学・美術・音楽・映画その他の文化と比較する作業、あるいは科学のテクストや図像を他のジャンルに属するものと同一平面に置いて読解する〈科学文化論〉の共同研究のため、中尾麻伊香氏とともに、科学文化論研究会を運営し、2回の例会を開催した。2016年5月26日、受入研究者であった金森修・東京大学教授が逝去した。金森教授は現代における卓越した科学思想史研究者であり、その30年近くに亘る研究歴と著作物は、それ自体が、日本における科学思想史の研究史――すなわち、科学思想史-史、あるいはメタ科学思想史――の調査対象となる。そこで、金森教授の逝去にともない、彼が日本の科学思想史研究の歴史に残した知的足跡を今後の調査の対象としうるように、金森教授の著作と蒐集した蔵書についてアーカイヴの構築作業を行なった。
英文摘要
科学思想史的な検討作業としては、第一には戦後の科学思想、特に下村寅太郎、廣松渉など、分析哲学系統とは異なる科学哲学者の思想、第二には明治期の生命思想、とくに三宅雪嶺を対象とした。その成果として、2017年6月公刊予定の共著(金森修編『明治・大正期の科学思想史』勁草書房)のための論攷「宇宙と国粋――三宅雪嶺のコスミズム」を脱稿した。フィールドワークとしては、2016年8月に京都市歴史資料館にて、京都舎密局ならびに明石博高についての資料蒐集を行なった。科学文化史的な作業としては、日本の現代文学のなかの出産・生殖・血液・屍体等の身体イメージの検討を行ない、その成果は「吸血鬼文学の周辺」(日本文学協会第71回大会、ラウンドテーブル「詩人・蠹魚・穴――佐藤亜紀と『吸血鬼』を読む」、共同発表者:佐藤亜紀氏・西原志保氏、司会:茂木謙之介氏、二松学舎大学、2016年11月6日)として口頭発表された。また、前年度に引き続き、科学を文化として捉え、文学・美術・音楽・映画その他の文化と比較する作業、あるいは科学のテクストや図像を他のジャンルに属するものと同一平面に置いて読解する〈科学文化論〉の共同研究のため、中尾麻伊香氏とともに、科学文化論研究会を運営し、2回の例会を開催した。2016年5月26日、受入研究者であった金森修・東京大学教授が逝去した。金森教授は現代における卓越した科学思想史研究者であり、その30年近くに亘る研究歴と著作物は、それ自体が、日本における科学思想史の研究史――すなわち、科学思想史-史、あるいはメタ科学思想史――の調査対象となる。そこで、金森教授の逝去にともない、彼が日本の科学思想史研究の歴史に残した知的足跡を今後の調査の対象としうるように、金森教授の著作と蒐集した蔵書についてアーカイヴの構築作業を行なった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
金森修先生と書物のこと
关于金森修和书籍
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 東京大学大学院教育学研究科基礎教育学研究室
影响因子: --
作者: [Shohei Kajikawa, Takashi Iizuka, 梶川翔平,坂上陸,飯塚高志, 梶川翔平,飯塚高志, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介]
通讯作者: 奥村大介
佐藤恵子『ヘッケルと進化の夢(工作舎、2015年)合評会のために
Keiko Sato、Haeckel 和进化之梦(Kousakusha,2015)参加联合审查会议
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Shohei Kajikawa, Takashi Iizuka, 梶川翔平,坂上陸,飯塚高志, 梶川翔平,飯塚高志, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介]
通讯作者: 奥村大介
奥村大介のウェブサイト - oeuvres
奥村大辅的网站 - 作品
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
メスメリスムの文化史
催眠术的文化史
DOI: --
发表时间: 2015
期刊: 東京大学大学院教育学研究科紀要
影响因子: --
作者: [Shohei Kajikawa, Takashi Iizuka, 梶川翔平,坂上陸,飯塚高志, 梶川翔平,飯塚高志, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介, 奥村大介]
通讯作者: 奥村大介
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    近代西欧における遠隔作用概念の思想史・文化史的研究
    • 批准号:
      10J05482
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      奥村 大介
    • 依托单位: