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電気式焦点可変レンズを用いた分裂期微小管動態の3次元解析

電気式焦点可変レンズを用いた分裂期微小管動態の3次元解析
使用电动变焦透镜对有丝分裂微管动力学进行三维分析
批准号:
16J00079
负责人:
仲井 祐一郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2017-03-31

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项目成果

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細胞分裂期における微小管制御機構に関して不明瞭な点が多い理由として、高い時空間分解能での3次元タイムラプス画像の取得が困難であることが挙げられる。そこで、本研究では(1)電気式焦点可変レンズ(ETL)を用いた高速3次元イメージングシステムを構築し、(2)分裂期微小管の機能解析を行うことを目的としている。その中でも主に(1)を行った。申請者はこれまでに、顕微鏡にETLを組み込みその光学的性能を評価していた。その後の課題として、微小管の正確な3次元タイムラプス画像を取得するために、ETLとカメラの高速な同期制御を実現する必要があった。そこで、以下の二点を行った。(a)既存の顕微鏡周辺機器制御ソフトウェアはETLに対応していなかったため、LabVIEW(National Instruments)を用いてカメラ及びETLの同期制御用アプリケーションを作製した。(b)高速な制御を実現するため、カメラ制御及びETL制御にマイクロコンピュータ(myRIO、National Instruments)を利用した。これにより、微小管動態の測定に必要な高い時空間分解能での3次元タイムラプス画像の取得が可能となった。また(2)に関しては、今後分裂期微小管動態の解析を行う準備として、多クローン性EB1-Venus恒常発現株を作製した。これにより、リポフェクションによる細胞毒性を回避し、実験毎にリポフェクションを行う手間を省くことが期待される。
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