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発生生物学の研究ダイナミクスの分析に基づく科学的知識の組織化過程の哲学的定式化

発生生物学の研究ダイナミクスの分析に基づく科学的知識の組織化過程の哲学的定式化
基于发育生物学研究动态分析的科学知识组织过程的哲学表述
批准号:
16J10120
负责人:
吉田 善哉
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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採用期間中は主として、(1)修士論文で提案した、発生生物学における知識の組織化過程に関する哲学的モデル(以下「修士論文でのモデル」と記述する)の修正と(2)そのモデルを有機化学分野に適用するための準備を行った。(1)修士論文でのモデルにおける概念的混乱の解消を試みた。具体的には、特に「生物システム」の存在論的地位の検討を行った。修士論文でのモデルでは、直接確証・直接反確証・外挿を通じてある性質Pの適用範囲が確定されていく、という形で発生生物学における知識の組織化過程を記述したが、性質Pが適用される対象である生物システムの存在論的地位が曖昧なままになっていた。この点を検討した結果、生物システムは具体的個物ではなく「発生生物学的タイプ」である、と定めることとした。このことは、修士論文でのモデルを他分野に適用する際の新たな比較の視点(発生生物学におけるのと同様に他の分野でも、法則やモデルの適用範囲の構成単位はタイプなのか?)を与える。また、この点が正しいとすれば、発生生物学的タイプは知識の組織化における重要な認識論的役割を担っていることになる。これは、生物学における類型思考の地位という生物学の哲学上の問題を議論する上で重要であると思われる。(2)修士論文でのモデルを有機化学分野に適用するための準備を行った。具体的には、基礎化学分野の教科書である『ブラウン一般化学I』を通読することで、化学の基礎的事項の理解に努めた。当初の予定としては、この後『マクマリー有機化学』などの教科書を通じて有機化学の基礎的事項を確認し、さらに具体的な研究事例に焦点を当てることで、有機化学分野における知識の組織化過程を分析することになっていた。このたび特別研究員を中途辞退することとなったため、研究の進捗としては、化学の基礎的事項の確認にとどまることとなった。
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科研奖励(0)
会议论文
進化発生生物学は理論的総合か
进化发育生物学是理论综合吗?
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Jiangtao Fu, Yasuyuki Todo, Petr Matous, Jiangtao Fu and Yoshiaki Ogura, Jiangtao Fu, Jiangtao Fu and Yoshiaki Ogura, Jiangtao Fu and Yoshiaki Ogura, Jiangtao Fu, Jiangtao Fu, 速水紀文,小林素直,杉野未奈,林康裕, 杉野未奈,山室涼平,小林素直,村瀬詩織,大村早紀,林康裕, 山室涼平,小林素直,村瀬詩織,大村早紀,杉野未奈,林康裕, 横山芳春,伊東洋一,田口成人,小林素直,杉野未奈,林康裕, 伊東洋一,横山芳春,田口成人,小林素直,杉野未奈,林康裕, 小林素直,速水紀文,大村早紀,南部恭広,杉野未奈,林 康裕, 菖蒲真生人,小林素直,南部恭広,杉野未奈,渡辺千明,林 康裕, 速水紀文,大村早紀,小林素直,南部恭広,杉野未奈,林 康裕, 小林素直,速水紀文,大村早紀,南部恭広,杉野未奈,林 康裕, 速水紀文,大村早紀,小林素直,南部恭広,杉野未奈,林 康裕, 田口成人,小林素直,杉野未奈,林康裕, 林康裕,杉野未奈,小林素直, 大村早紀,山室涼平,村瀬詩織, 吉田善哉]
通讯作者: 吉田善哉
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