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パートナーロボットとの共感コミュニケーションに向けた感情分化の構成的アプローチ

パートナーロボットとの共感コミュニケーションに向けた感情分化の構成的アプローチ
一种建设性的情感区分方法,用于与机器人伙伴进行移情沟通
批准号:
16J04930
负责人:
日永田 智絵
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的はロボットに感情を実装することを通して,人の感情のメカニズムを明らかにすることである.これはロボットと人がコミュニケーションをとるためという意味でも,ロボットが人を理解するという意味でも重要である.まず,感情メカニズムの全体像を心理学や神経科学の文献を参考に感情モデルを作成した.この感情モデルは3層に分かれており,一層目では刺激を受け反射的な身体反応を行う生得的な層が存在している.そして,こうした反応を抑制強化する層が二層目として存在する.この1,2層目の出力として得られる身体反応,これを次元圧縮したものが情動である.この情動を受け,現在の状況を正しく判断するために原因推論,未来予測を行い,その情報を使って行動を出力する.この行動の価値による刺激のカテゴライズが認知に上ることによって,感情を認知しているというものである.この感情モデルを提案した上で,深層学習を用いてモデルの実装を行った.そして,行動の学習として用いたDeep Deterministic Policy GradientのPolicy Networkの中間層を可視化した.その結果,学習が進むごとにラッセル円環モデルに近いカテゴリごとに分化した空間が観察された.これは即ち人の感情構造に近い構造をエージェントが学習したことを意味する.加えて,身体反応が行動決定を効率的にするかのシミュレーションを行った.具体的には1,2層目の出力が3層目の報酬を上昇させるかを調査した.結果として,上昇させることがわかり,身体反応が行動決定に重要な役割を果たしていることがわかった.採用期間中筆頭著者で11件の研究発表を行っており,特許1件,メディア掲載3件,賞6件を受賞している.また国際会議のワークショップでオーガナイザを務めたり,招待講演も行った.現在も学術雑誌に論文を投稿中である.
英文摘要
本研究の目的はロボットに感情を実装することを通して,人の感情のメカニズムを明らかにすることである.これはロボットと人がコミュニケーションをとるためという意味でも,ロボットが人を理解するという意味でも重要である.まず,感情メカニズムの全体像を心理学や神経科学の文献を参考に感情モデルを作成した.この感情モデルは3層に分かれており,一層目では刺激を受け反射的な身体反応を行う生得的な層が存在している.そして,こうした反応を抑制強化する層が二層目として存在する.この1,2層目の出力として得られる身体反応,これを次元圧縮したものが情動である.この情動を受け,現在の状況を正しく判断するために原因推論,未来予測を行い,その情報を使って行動を出力する.この行動の価値による刺激のカテゴライズが認知に上ることによって,感情を認知しているというものである.この感情モデルを提案した上で,深層学習を用いてモデルの実装を行った.そして,行動の学習として用いたDeep Deterministic Policy GradientのPolicy Networkの中間層を可視化した.その結果,学習が進むごとにラッセル円環モデルに近いカテゴリごとに分化した空間が観察された.これは即ち人の感情構造に近い構造をエージェントが学習したことを意味する.加えて,身体反応が行動決定を効率的にするかのシミュレーションを行った.具体的には1,2層目の出力が3層目の報酬を上昇させるかを調査した.結果として,上昇させることがわかり,身体反応が行動決定に重要な役割を果たしていることがわかった.採用期間中筆頭著者で11件の研究発表を行っており,特許1件,メディア掲載3件,賞6件を受賞している.また国際会議のワークショップでオーガナイザを務めたり,招待講演も行った.現在も学術雑誌に論文を投稿中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Integration of Multimodal Categorization and Reinforcement Learning for Robot Decision-Making
多模态分类与强化学习的集成用于机器人决策
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazuki Miyazawa, Tatsuya Aoki, Chie Hieida, Kensuke Iwata, Tomoaki Nakamura, and Takayuki Nagai]
通讯作者: and Takayuki Nagai
Toward Empathic Communication: Emotion Differentiation Via Face-To-Face Interaction in Generative Model of Emotion
走向同理心沟通:情绪生成模型中通过面对面互动进行的情绪分化
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Chie Hieida, Takato Horii, and Takayuki Nagai]
通讯作者: and Takayuki Nagai
A Model of Emotion for Empathic Communication
移情沟通的情感模型
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Chie Hieida, Takayuki Nagai]
通讯作者: Takayuki Nagai
Sensoroid:人の身体性を利用した知能
Sensoroid:利用人类身体的智能
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [宮澤和貴, 日永田智絵, 堀井隆斗, 長井隆行]
通讯作者: 長井隆行
共 22 条
    摂食タスクを用いた情動反応モデルの構築
    • 批准号:
      24K17239
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      日永田 智絵
    • 依托单位:
    A Constitutive Approach to Social Emotion Differentiation based on Self-Other Discrimination
    • 批准号:
      20K19907
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      日永田 智絵
    • 依托单位:
    海外基金