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ICCおよびc-Kitに着目した腸管神経修復機構の解明

ICCおよびc-Kitに着目した腸管神経修復機構の解明
以ICC和c-Kit为中心阐明肠神经修复机制
批准号:
16J05888
负责人:
玉田 宏美
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題では、腸管神細胞を塩化ベンザルコニウム(BAC)処理で損傷させたのちに異所性に出現する新生神経細胞について、特にこの現象がc-Kitミュータントマウス(W/Wv)で顕著に見られることに注目し、その再生メカニズムを明らかにすることを目的としている。近年、神経前駆細胞として想定されているグリア細胞特有タンパクの発現が低下し、神経細胞特有のタンパク発現が増加することにより、前駆細胞が神経細胞になることが報告された。このことを参考に、独自の損傷モデルでも同様の現象が想定されうるか検討した。野生型マウス、W/Wvマウスの小腸を塩化ベンザルコニウムで処理し、損傷モデルとした。野生型マウスにおいて損傷後5日、1週間でSox2+ / PGP9.5- (神経マーカー未発現の前駆細胞と想定される細胞)、Sox2+ /PGP9.5+ (グリア細胞と神経細胞の発現を同時に示す移行期と考えられる細胞)、Sox2- / PGP9.5+ (神経細胞)の3種類の細胞が漿膜下に存在することがわかった。つまり、本損傷モデルでも、グリア細胞様前駆細胞におけるグリア細胞特有のタンパク発現が低下し、神経細胞特有のタンパクが発現することで、前駆細胞が異所性新生神経細胞になり得ることが考えられた。本研究結果は、神経再生メカニズム解明のうち、新生神経細胞のオリジンを明らかにするための重要なヒントとなり得、さらに、再生促進過程におけるc-Kitの関与を理解するための実験を組み立てるにあたり、土台となり得る結果を得ることができた。
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会议论文
消化管平滑筋・腸管神経系・ICCの形態学的解析
胃肠平滑肌、肠神经系统和ICC的形态分析
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [玉田 宏美, 木山 博資]
通讯作者: 木山 博資
c-Kitシグナルによる腸管神経新生・再生抑制
c-Kit 信号抑制肠神经发生和再生
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [玉田 宏美, 木山 博資]
通讯作者: 木山 博資
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Saita, T. Ishihara, M.Maeda, S. Iemura, T. Natsume, K. Mihara and N. Ishihara., Hiromi Tamada]
通讯作者: Hiromi Tamada
DOI: 10.1002/cne.24213
发表时间: 2017-08-01
期刊: JOURNAL OF COMPARATIVE NEUROLOGY
影响因子: 2.5
作者: [Tamada, Hiromi, Kiryu-Seo, Sumiko, Kiyama, Hiroshi]
通讯作者: Kiyama, Hiroshi
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