课题基金 / 基金详情

重度運動麻痺患者の全身持久力を客観的に捉える評価手法の確立

重度運動麻痺患者の全身持久力を客観的に捉える評価手法の確立
客观评估重度运动麻痹患者全身耐力的评估方法的建立
批准号:
16J07949
负责人:
小宅 一彰
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

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项目成果

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本年度は、重度運動麻痺を有する脳卒中片麻痺患者の全身持久力を精確に捉える評価手法の確立を目的に、麻痺のない非麻痺側上肢でのエルゴメータ運動中の呼気ガス分析に着目し、その有効性を検討した。対象は、回復期病棟に入院した脳卒中片麻痺患者16名と年齢および性別を合わせた健常成人12名とした。非麻痺側上肢運動中および従来の下肢によるエルゴメータ運動中の呼気ガス分析を行い、運動中の最高酸素摂取量を計測した。検討課題1として、全身持久力評価と下肢運動麻痺の重症度の相関関係を調査した。検討課題2では、脳卒中片麻痺患者と健常成人の全身持久力を比較した。検討課題1では、それぞれの運動中に得られた最高酸素摂取量と下肢運動麻痺の重症度の相関を確認した。結果、非麻痺側上肢運動における最高酸素摂取量は、下肢運動麻痺の重症度と有意な相関を認めなかった(rho = 0.42, p = 0.11)。一方で、下肢運動中の最高酸素摂取量は、下肢運動麻痺と有意な正の相関を示した(rho = 0.78, p < 0.01)。検討課題2では、非麻痺側上肢運動中の最高酸素摂取量は、健常成人に比べ脳卒中片麻痺患者で有意に低値であった(p < 0.01)。また、下肢運動中の最高酸素摂取量は、健常成人に比べ脳卒中片麻痺患者で有意に低値であった(p < 0.01)。したがって、非麻痺側上肢運動による評価は、従来の下肢運動と同様に、健常成人に比べた脳卒中片麻痺患者の全身持久力低下を検出できることが示された。これらの知見より、非麻痺側上肢運動による呼気ガス分析は、運動麻痺の影響を受けずに脳卒中片麻痺患者の全身持久力低下を捉えられる評価手法として有効である可能性が示された。今年度の研究成果は、第51回日本理学療法学術大会および第13回アジア理学療法学会において発表した。これらの発表に基づいた論文は、国際誌へ投稿中である。
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会议论文
回復期リハビリテーション病院の退院時における脳卒中片麻痺患者の全身持久力
脑卒中偏瘫患者康复康复医院出院时全身耐力的研究
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [工藤大輔, 小宅一彰, 山口智史, 小田ちひろ, 佐久間達生, 木下琴枝, 井上靖悟, 近藤国嗣, 大高洋平]
通讯作者: 大高洋平
非麻痺側上肢運動は脳卒中片麻痺患者の全身持久力評価として有効か?
非瘫痪上肢运动对评估中风偏瘫患者的全身耐力是否有效?
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [小宅一彰, 山口智史, 小田ちひろ, 工藤大輔, 佐久間達生, 木下琴枝, 井上靖悟, 近藤国嗣, 大高洋平, 百瀬公人]
通讯作者: 百瀬公人
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Oyake K, Yamaguchi T, Oda C, Kudo D, Sakuma T, Kinoshita K, Torigoe M, Kunitsugu K, Otaka Y, Momose K.]
通讯作者: Momose K.
回復期脳卒中患者における非麻痺側上肢運動による全身持久力評価の特徴
脑卒中恢复期患者非瘫痪上肢运动评估全身耐力的特点
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [小田ちひろ, 小宅一彰, 山口智史, 工藤大輔, 佐久間達生, 木下琴枝, 井上靖悟, 近藤国嗣, 大高洋平]
通讯作者: 大高洋平
Physiological mechanisms of orthostatic hypotension in individuals with stroke
  • 批准号:
    21K17489
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    小宅 一彰
  • 依托单位:
海外基金