课题基金 / 基金详情

協働金属触媒によるアルケンの二官能基化反応

協働金属触媒によるアルケンの二官能基化反応
使用协同金属催化剂的烯烃双官能化反应
批准号:
16J11013
负责人:
多田 直樹
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成30年度,私は研究計画に記載した「シナジー型遷移金属協働触媒によるアルケンのダブル官能基化反応」を中心に研究を進めた。特筆すべき成果として,「銅/パラジウム協働触媒によるアルケンのアリルアリール化反応」について,ケイ素反応剤とホウ素反応剤を用いるそれぞれの場合において,反応機構の違いを明らかにした。ケイ素反応剤を用いるものについてはChemical Communications誌にて報告し,ホウ素反応剤を用いるものについてもOrganic Letters誌に投稿している。さらに,パラジウム触媒を用いて,2種類の異なるホスフィン配位子を最適化した結果,カルコン類のアリルアリール化反応を実現した。この反応は,銅/パラジウム協働触媒系において用いることのできなかった共役ケトンを用いることができ,アルケンの適用範囲を広げることを達成した。現在,反応機構に関するさらなる検討を行っている。
英文摘要
平成30年度,私は研究計画に記載した「シナジー型遷移金属協働触媒によるアルケンのダブル官能基化反応」を中心に研究を進めた。特筆すべき成果として,「銅/パラジウム協働触媒によるアルケンのアリルアリール化反応」について,ケイ素反応剤とホウ素反応剤を用いるそれぞれの場合において,反応機構の違いを明らかにした。ケイ素反応剤を用いるものについてはChemical Communications誌にて報告し,ホウ素反応剤を用いるものについてもOrganic Letters誌に投稿している。さらに,パラジウム触媒を用いて,2種類の異なるホスフィン配位子を最適化した結果,カルコン類のアリルアリール化反応を実現した。この反応は,銅/パラジウム協働触媒系において用いることのできなかった共役ケトンを用いることができ,アルケンの適用範囲を広げることを達成した。現在,反応機構に関するさらなる検討を行っている。
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会议论文
パラジウム/銅協働触媒によるアルケンのアリルアリール化反応
使用钯/铜协同催化剂进行烯烃的烯丙基化反应
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsubota Makoto, Fujimoto Kazuya, Yui Satoshi, 多田直樹]
通讯作者: 多田直樹
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [J. Gao, W. Guo, S. Yui, M. Tsubota, W. F. Vinen, Naoki Ohta]
通讯作者: Naoki Ohta
パラジウム/銅協働触媒によるアルケンのカルボアリル化反応
使用钯/铜协同催化剂进行烯烃的碳烯基化反应
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Semba Kazuhiko, Ohta Naoki, Yano Yuko, Nakao Yoshiaki, 多田直樹]
通讯作者: 多田直樹
Allylarylation, Allylalkenylation and Allylmethylation of Alkenes by Cooperative Palladium/Copper Catalysis
钯/铜协同催化烯烃的烯丙基化、烯丙基烯基化和烯丙基甲基化
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Yui Satoshi, Tsubota Makoto, Kobayashi Hiromichi, Naoki Ohta]
通讯作者: Naoki Ohta
SCIDマウスを用いた真珠腫性中耳炎の病因の解明
  • 批准号:
    05771371
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    多田 直樹
  • 依托单位:
海外基金