课题基金 / 基金详情

学生アスリートのロールモデル行動促進プログラムにおけるエンパワメント評価の妥当性

学生アスリートのロールモデル行動促進プログラムにおけるエンパワメント評価の妥当性
学生运动员榜样行为促进计划中赋权评估的有效性
批准号:
16J11135
负责人:
八田 直紀
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、エンパワメント評価を用いて、大学生アスリートを対象とした社会性と情動の学習(Social and Emotional Learning: SEL)プログラムを開発および実施し、その効果を検証することを目的とした。具体的な介入プログラムの目標は、大学生アスリートの社会・情動的な発達を促し、大学生アスリートの様々な状況におけるロールモデル行動とポジティブ感情を促進することであった。当該年度は、SELプログラムの開発、実施および評価を行った。SELプログラムは8レッスンで構成され、それぞれのレッスンでは5つの社会性・情動コンピテンス(自己への気づき・セルフマネジメント・社会への気づき・関係づくりスキル・責任ある意思決定)に関連するトピックが扱われた。各レッスンはグループワーク形式で実施され、参加者同士や参加者とプログラム実施者の間で、積極的なコミュニケーションが生じるよう意図された。SELプログラムを実施する前後で質問紙による量的調査を行った結果、SELプログラムへの参加は、大学生アスリートの社会性・情動コンピテンスの促進に寄与することが示唆された。プログラム終了後の自由記述による調査でも、SELプログラムが大学生アスリートの社会性・情動コンピテンスの獲得に有効であることが推察され、量的調査の結果を支持する結果が得られた。さらに、SELプログラムに参加することにより高められた社会性・情動コンピテンスは、大学生アスリートの目標行動および人生における満足感の促進に寄与することが示唆された。これらのことから、エンパワメント評価を用いて開発、実施、評価されたSELプログラムは、大学生アスリートのロールモデル行動を含むウェルビーイングの促進に有効であると考えられた。
英文摘要
本研究は、エンパワメント評価を用いて、大学生アスリートを対象とした社会性と情動の学習(Social and Emotional Learning: SEL)プログラムを開発および実施し、その効果を検証することを目的とした。具体的な介入プログラムの目標は、大学生アスリートの社会・情動的な発達を促し、大学生アスリートの様々な状況におけるロールモデル行動とポジティブ感情を促進することであった。当該年度は、SELプログラムの開発、実施および評価を行った。SELプログラムは8レッスンで構成され、それぞれのレッスンでは5つの社会性・情動コンピテンス(自己への気づき・セルフマネジメント・社会への気づき・関係づくりスキル・責任ある意思決定)に関連するトピックが扱われた。各レッスンはグループワーク形式で実施され、参加者同士や参加者とプログラム実施者の間で、積極的なコミュニケーションが生じるよう意図された。SELプログラムを実施する前後で質問紙による量的調査を行った結果、SELプログラムへの参加は、大学生アスリートの社会性・情動コンピテンスの促進に寄与することが示唆された。プログラム終了後の自由記述による調査でも、SELプログラムが大学生アスリートの社会性・情動コンピテンスの獲得に有効であることが推察され、量的調査の結果を支持する結果が得られた。さらに、SELプログラムに参加することにより高められた社会性・情動コンピテンスは、大学生アスリートの目標行動および人生における満足感の促進に寄与することが示唆された。これらのことから、エンパワメント評価を用いて開発、実施、評価されたSELプログラムは、大学生アスリートのロールモデル行動を含むウェルビーイングの促進に有効であると考えられた。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Takako Suzuki, Chiaki Miwa, Mikiko Nishimura, Naoki Hatta, 八田直紀,清水安夫,大後栄治, 石井哲次,八田直紀,遠藤大哉,清水安夫, 八田直紀,清水安夫,笹尾敏明]
通讯作者: 八田直紀,清水安夫,笹尾敏明
在住韓国人の中高生が抱く将来への展望―自由記述における内容分析及びデモグラフィック要因との関係性の検討―
居住在韩国的韩国初中生和高中生对未来的展望:自由写作的内容分析以及与人口因素关系的检验。
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Takako Suzuki, Chiaki Miwa, Mikiko Nishimura, Naoki Hatta, 八田直紀,清水安夫,大後栄治, 石井哲次,八田直紀,遠藤大哉,清水安夫, 八田直紀,清水安夫,笹尾敏明, 本間桃里,八田直紀,笹尾敏明]
通讯作者: 本間桃里,八田直紀,笹尾敏明
非認知的能力におけるエスクエラ・ヌエバの効果-卒業生の追跡調査結果から
新学校对非认知能力的影响——毕业生跟踪调查结果
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木隆子, 三輪千明, 西村幹子, 八田直樹]
通讯作者: 八田直樹
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 体育研究
影响因子: --
作者: [宮澤直己, 袴田昌高, 馬渕守, 八田直紀,清水安夫,大後栄治]
通讯作者: 八田直紀,清水安夫,大後栄治
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    Development and Evaluation of a Preventive Career Support Program in Japan's College Athletes: A Social and Emotional Learning Approach
    • 批准号:
      21K17614
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      八田 直紀
    • 依托单位: