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運動は褐色脂肪を増量・活性化するか? 新規褐色脂肪評価法を用いた検討

運動は褐色脂肪を増量・活性化するか? 新規褐色脂肪評価法を用いた検討
运动会增加并激活棕色脂肪吗?
批准号:
17J11622
负责人:
二連木 晋輔
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

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昨年度に確立したサーモグラフィ法を用いた褐色脂肪組織 (BAT)評価法について、国際誌 Plos Oneに原著論文として掲載された (Nirengi et al. PLoS One 2019)。その後、同手法を用いて、陸上部のBATを評価した。驚くことに、同世代のBAT検出率は50%に対して、短距離選手のは30%、長距離選手は0%であり、アスリートのBAT検出率は顕著に低下していた。さらに、BATから分泌される脂質について、探索を行うために同被験者に寒冷曝露を行い、リピドミクス解析を行なった。その結果、アスリートの脂質は、寒冷曝露により大幅に低下しているものの、BAT検出アスリートにはこの低下は観察されなかった。この結果から、寒冷曝露によって、アスリートでは骨格筋や肝臓などの脂質取り込みが促進され、BATが検出されるアスリートではBATから脂質が放出されていることが予想される。また、寒冷曝露により多くの脂質が低下する中、リノール酸の代謝物である12,13-diHOMEだけは増加したことは興味深く、寒冷曝露によるリーノール酸代謝とBATとの関連は興味深い。さらに、これらの現象のメカニズムを証解明するために、マウス・細胞実験に取り組んだ。その結果の一部は、国際学会であるKeystone symposiaにて学会発表を行なっている。
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会议论文
中年期における健常者および肥満者の褐色脂肪組織密度の比較
中年健康者与肥胖者棕色脂肪组织密度比较
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [布施沙由理, 二連木晋輔, 天笠志保, 黒岩美幸, 遠藤祐輝, 木目良太郎, 黒澤裕子, 浜岡隆文]
通讯作者: 浜岡隆文
大学ラグビー選手におけるヘプシジンと肥満度との関連
大学橄榄球运动员铁调素与肥胖水平的关系
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [二連木晋輔, 藤林真美, 古野幸子, 同道正行, 鋤納心, 河口八重子, 菅沼彰子, 河瀬泰治, 坂根直樹]
通讯作者: 坂根直樹
糖尿病学2017
糖尿病学 2017
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本英樹, 加藤明日香]
通讯作者: 加藤明日香
ラグビー選手におけるACEおよびACTN3遺伝子多型と損傷経験との関連
ACE和ACTN3基因多态性与橄榄球运动员受伤经历的关联
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [藤林真美, 二連木晋輔, 古野幸子, 河瀬泰治, 坂根直樹]
通讯作者: 坂根直樹
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