癌細胞の低酸素応答と放射線抵抗性を担う新規遺伝子の機能解析と治療・画像化への展開
癌細胞の低酸素応答と放射線抵抗性を担う新規遺伝子の機能解析と治療・画像化への展開
批准号:
17J07699
负责人:
子安 翔
金额:
$7.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31
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英文摘要
まず、HPF-4のN末端部で、二量体形成に重要なドメインを同定した。HPF-4と相同性の高いhMN (human myeloneurin) というタンパクがすでに結晶構造を解析できるため、ホモロジーモデリングの手法を用いて、HPF-4での構造を推定し、二量体形成に重要であろうアミノ酸として、8-11 番目のアミノ酸残基に着目した。同部位をアラニンで置換した変異体タンパク(HPF-4 4A)をコードするプラスミドを作成して、共免疫沈降法およびHIF-1の転写活性化能を評価するレポーター遺伝子をもちいて検証したところ同アラニン置換変異体は二量体を形成することができず、その結果HIF-1活性化能も持たないことが確認できた。レンチウイルスを用いてHPF-4 4AをHCT116 p53 欠失株に安定的に導入した癌細胞を樹立し、同細胞を免疫不全マウスに移植して作成した腫瘍を用いて腫瘍増大速度を野生型HPF-4と比較したところ、4A変異体はコントロールベクターのみ導入した細胞と同程度の腫瘍増大速度であり、野生型で見られる増大速度の上昇は見られなかった。次に、HPF-4に結合して、その活性を阻害する化合物の設計を以下の二種類の方法で試みた。A.様々な長さでC末端を欠失させた変異体を作成するプラスミドを作成し、それらを細胞に導入してタンパク発現させ、そのうちから結合阻害活性を持つものをスクリーニングした。B. MD計算で、野生型タンパク(homodimer を形成可能)と、4アミノ酸のアラニン置換体(homodimer を形成不可能)とで、安定性の変化するアミノ酸領域を同定する。その結果を踏まえ、N末端部と同一の配列を持つポリペプタイドを作成した。結果、両方の方法で、野生型HPF-4を阻害する化合物のモデルを得ることができた。
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会议论文
がん細胞の浸潤転移にかかわる新規 HIF-1 活性化因子 HPF-4 について
关于HPF-4,一种参与癌细胞侵袭和转移的新型HIF-1激活剂
DOI:
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发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[子安翔, 原田浩]
通讯作者:
原田浩
University of Oxford/Imperial College London(英国)
牛津大学/伦敦帝国学院(英国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
p53機能欠失下で作用する新規のHIF-1活性化因子HPF-4について.
关于 HPF-4,这是一种新型 HIF-1 激活剂,可在 p53 功能缺失的情况下发挥作用。
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[子安翔, 毛受暁史, 原田浩.]
通讯作者:
原田浩.
網羅的遺伝子スクリーニング技術を用いた甲状腺癌内用療法に対する抵抗性因子の探索
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批准号:22K15879
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2022
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负责人:子安 翔
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依托单位:
癌の発生と悪性進展における低酸素応答機構と癌抑制機構のクロストークの役割
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批准号:16H06891
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2016
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负责人:子安 翔
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依托单位:
光イメージング・低酸素PET・灌流CTの融合画像による腫瘍内低酸素状態の動態解析
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批准号:13J03163
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2013
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负责人:子安 翔
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依托单位:
海外基金