Governance for Cooperative Solution of Sustainability Issues Based on Cross-boundary Practices: Comparative Case Studies in Asia
Governance for Cooperative Solution of Sustainability Issues Based on Cross-boundary Practices: Comparative Case Studies in Asia
批准号:
18H03455
负责人:
大塚 健司
金额:
$7.49万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2022-03-31
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2020年度は新型コロナウイルスパンデミックによる緊急事態宣言や海外渡航規制のため、対面での会合を自粛せざるを得ず、国内外調査も自由に出来ない状況であったため、Zoomを利用したオンラインでの研究会の開催と学会発表が主な研究活動となった。研究会ではメンバーの研究計画や成果に関する意見交換のほか、松本悟・法政大学教授から「境界とは何か:3つの"ism"から考える」、松永秀樹・JICA中東・欧州部長から「南アジア-中東-日本をつなぐ越境的実践事例」、松村正治・NORA理事長から「私の里山保全運動における持続可能性課題の協働解決」をテーマにして、それぞれの越境的実践の経験や考え方について報告いただき、メンバー4名と議論を行った。共通の学会報告としては、2020年12月6日にオンラインで開催された国際開発学会全国大会にて、前年度6月の同学会で行ったランドテーブルを発展させて、企画セッション「越境的実践がつむぐガバナンス:アジアの持続可能性課題の協働解決に向けて(2)」と題して、メンバー4名が研究報告を行った。特にこの企画セッションでは、それぞれの地域が抱える持続可能性課題の解決に向けて、多様なステークホルダーが、それぞれが拠り所とする領域・領分を越え、多様な知をつむぎながら協働するプロセスのなかで繰り広げられている越境的実践において、多様な知や制度的文化的コンテキストとその変化に焦点を当てた研究報告として、東日本大震災におけるサードセクター、インドネシア農村のガバナンス、中国貴州省における非物質文化の継承、中国の環境汚染問題の現場でのNGOと研究者の協働の事例について報告と議論を行った。また研究代表者の大塚は、新興感染症のパンデミックという持続可能性への新たな脅威に対して人間、動物、環境・生態系の既存の領域を越えた「ワンヘルス」のガバナンスについて論稿を発表した。
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DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ohno, T., Kenji Otsuka eds,]
通讯作者:
Kenji Otsuka eds,
国際開発学事典
国际发展研究百科全书
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[国際開発学会(中村安秀, 高橋謙造)]
通讯作者:
高橋謙造)
中国の環境汚染問題のフィールドにおける越境的共創:淮河流域におけるNGOと研究者の協働から
中国环境污染问题领域的跨境共创:来自淮河流域非政府组织与研究人员的合作
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[OTSUKA, Kenji, 菅野拓, 大塚健司]
通讯作者:
大塚健司
「防災・災害対応における越境的実践とガバナンス」ワークショップ
“灾害预防和应对中的跨境实践与治理”研讨会
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
第3回藍染の村(3):支援する人々
第三期蓝染村(3):支持者
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
IDEスクエア
影响因子:
--
作者:
[信田敏宏, 綾部真雄, 岩井美佐紀, 加藤剛, 土佐桂子(編)(松田正彦), 大塚健司]
通讯作者:
大塚健司
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